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10月10日は目の愛護デーです!疲れ目を癒す対策ベスト5!

   

10月10日は、目の愛護デーです。

出典 https://azukichi.net/season/month/october0041.html

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https://azukichi.net/season/month/october0041.html

この日にちなんで、今回は、ふだん酷使されている目をいたわる方法をご紹介します。

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1.目を温める

温めることで、目がリラックスして疲れや緊張を和らげる効果が期待できます。

ドライアイや、疲れ目に特におすすめの方法です。

一番簡単で、すぐにできる方法をご紹介します。

 

てのひらで両目を覆う

目が疲れると、眼球が固くなったような感覚になりませんか?

緊張がほぐれて、やわらかく感じられるまであたためてみてください。

仕事場でも、疲れを感じた時に、気軽に試せる方法ですね。

次に、自宅で出来る方法をご紹介します。

 

熱いタオルで温める

電子レンジで、蒸しタオルを作る方法はよく知られていますが、もっと簡単な方法をご紹介します。

用意するもの
・フェイスタオル
・ボウル
・沸騰させた熱いお湯

①フェイスタオルを縦に四つ折りする。
②沸かしたての熱湯を、ボウルに入れる。
③フェイスタオルの両端を持ち、熱湯の中につける。(両端はつけない)
④タオルの両端を持ってしぼる。
⑤目の上に乗せる。

タオルが冷めて来たら、①熱湯につけて、②しぼって目の上に乗せる、これを10分を目安に行ってみてください。

終わったら、乾いたタオルで水気をしっかりふき取ってくださいね。

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ジェルパックで温める

電子レンジで温めたり、冷凍庫でも冷せるタイプのジェルパックを使って温めます。

お湯に入れて温めた方が、気持ちのいいあたたかさを味わえるのでおすすめです。

 

パックの温め方

①ぬるめのお湯の中に、ジェルパックを入れて、よくもみほぐす。
②手を入れたら、熱く感じるぐらいのお湯に、ジェルパックを入れ、しばらくあたためてから、目の上に乗せる。
③目の周りから汗が出てくるまで乗せておく。

15分を目安に行ってみてください。

 

入浴して温める

湯船につかると、湯気で目もあたたまってきますね。

目を閉じてゆったりと湯船につかると、全身がリラックスできておすすめです。

出典:http://www.glitty.jp/2016/07/055627bathtime.html

出典:http://www.glitty.jp/2016/07/055627bathtime.html

2.ツボを押す

目が疲れてつらい時、無意識に両方の目頭をもんでいることはありませんか?

そこに、疲れ目のツボがあるのですね。
親指と人差し指で眉間をつまむようにギュッと押します。

出典:http://レーシック評判.net/column/category5/entry1.html

出典:http://レーシック評判.net/column/category5/entry1.html

力加減には注意してくださいね。

3.涙を流す

著者は、目が乾いて痛い時に、悲しい映画を観たり、感動するお話を聞いて、思い切り涙を流すと、すっきりしたことがあります。
ストレスも解消されて一石二鳥なので、試されてはいかがでしょうか。

 

4.意識的にまばたきをする

PCやスマートフォンなどの画面を見ている時は、いつもよりもまばたきの回数は減っているというデータがあります。

ずっと、近くを凝視し続けていると、目が痛くなってきたり、ピントが合いにくくなったりすることもありますよね。

出典 http://4.bp.blogspot.com/--usv0AVNViQ/VD3R7SuUGcI/AAAAAAAAoLQ/r01XfHhCMW4/s180-c/dry_eye.png

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http://4.bp.blogspot.com/–usv0AVNViQ/VD3R7SuUGcI/AAAAAAAAoLQ/r01XfHhCMW4/s180-c/dry_eye.png

そんな時著者は、わざと意識してまばたきするようにしています。

意識していない時より、目の疲れ具合が違うと感じるのでおすすめです。

 

5.熟睡する

よく眠れた翌朝は、目覚めがすっきりしていませんか?

目を休めるためにも、十分な睡眠は大切ですね。

アイマスクをすると、目を光の刺激から保護してくれるし、シルクなど肌触りのいい材質のものを選んだり、好きなアロマの香りがついていれば、より一層リラックスできますよ。

http://healthil.jp/21802

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まとめ

今回は、日常生活の中でできるセルフケアをご紹介しました。

目の病気には、さまざまなものがあり、ただの疲れ目なのかそうでないのかの見極めをするのは難しいですよね。

自分でケアをしても症状が改善しない時は、すみやかに眼科を受診されることをおすすめします。

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