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40代の奥様にもおすすめ!2016年秋冬のトレンド・ベースメイクとは?

      2016/09/21

2016~2017年の秋冬コレクションでは、素肌を生かしたベースメイクが主流でした。

出典 http://cdn.fashionsnap.com/collection/assets_c/2014/09/emilio_pucci_2015ss-20140921_top-thumb-675xauto-311928.jpg

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今回は、そんな素肌を生かした“ニューナチュラル”のベースメイクの方法をご紹介します。

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ニューナチュラルとは?

気になる部分だけカバーしたり、何も塗っていないように薄く仕上げるなどの素肌を生かしたベースメイクのことです。

人それぞれの美しさを引き出す透明感のある肌作りが特徴です。

その分、メイクをする前の入念なスキンケアがポイントになります。

 

ハイブリッドなメイクアイテムが充実

今シーズンは、スキンケアとベースメイクの垣根を超えた、ひとつで肌を潤し、アラを補正するパウダーや、色はつかないのに、毛穴やくすみはカバーしたり、薄くつけても肌の質感ががらりと変わるファンデーションなど、高機能なメイクアイテムが続々発売されています。

 

ファンデーションいらずのベースメイクの方法

コンシーラーとパウダーのみで仕上げるベースメイクをご紹介します。

コンシーラーは、やわらかい感触で薄くのばしやすいものがおすすめです。

スポンジが付いたタイプや、筆ペンタイプのものは初めての人にも使いやすく、メイク直しにも最適です。

出典 https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSlBvnmax0fqGZ_raTVDzp0p1vKxyMb9iAIh3VZoA3JAUlWEKj9XA

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①目立ちやすい3か所にコンシーラーをのせる。(目の下の逆三角形の部分、小鼻周り、口角)

②周囲に薄く自然に塗り広げる。

※気になるクマやシミには、固形タイプのコンシーラーを細い筆で丁寧にカバーする方法がおすすめです。

③パウダーを、おでこから鼻先にかけてのTゾーン、コンシーラーを塗った部分、あご先につける。大き目のブラシに少しだけつけるのがポイントです。

顔全体につけると透明感がなくなってしまうのでつけすぎには注意してください。

※すぐに皮脂で崩れてしまう人は、化粧パフにパウダーをもみ込み、毛穴を埋めるつもりで押さえるときれいに仕上がります。


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ファンデーションを塗っているのに素肌みたいなベースメイクの方法

塗っていないような自然な仕上がりのためには、ファンデーション用のブラシがあるといいですね。
最近は、ドラッグストアでもよく見かけるようになりましたね。

出典 http://cdn-cosme.net/media/product/10117/245202_xl.jpg

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1.クリームファンデーション
・目の周り、小鼻の周り、口周りなどの肌のくすみや色むらが目立ちやすい所にだけブラシで薄く塗る。

 

2.リキッドファンデーション
①額、鼻、頬、あご先にのせる。
②中心から外側に向けて、ブラシで薄く塗り広げる。

 

クリームファンデーションは、美容成分が豊富でしっとりとした潤いが持続します。
秋から冬にかけて、乾燥する季節には重宝するアイテムですね。

リキッドファンデーションは、保湿力があり、素肌のような自然な潤いとつやのある仕上がりになります。

どちらも高機能なだけに、つけすぎるとテカりすぎて不自然になってしまいます。

あくまでもポイントにのみ使い、薄くブラシでのばすことに注意してください。

まとめ

薄付きメイクでは、素肌の質感が大きく印象を左右します。

メイク前におすすめのスキンケアは、大判のコットンやフェイスマスクに、化粧水をたっぷり含ませて、顔全体に乗せるパックです。

3分ほどで、十分肌がしっとりと落ち着くのが実感できます。

長すぎると、逆に潤いを奪ってしまう恐れがあるので注意してください。

パックをはがした後は、両手で顔を包み込んで、化粧水をなじませるようにするとより効果的です。

夏の間は、べとついて敬遠しがちな乳液も、乾燥する季節には強い味方になってくれます。

この秋冬は、美しい素肌を生かすベースメイクを試してみてはいかがでしょうか。

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