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2017年箱根駅伝のおすすめの応援スポットと気をつけたい服装

      2016/11/13

2017年1月2日(月)~1月3日(火)は第93回箱根駅伝が開催されます。

出典 http://www.ntv.co.jp/hakone/90/images/top/photo_02.jpg

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箱根駅伝といえば、お正月にのんびりとTVで観戦されるご家庭も多いのではないでしょうか?

暖かい部屋で見るのもいいものですが、毎年現地に応援に行くリピーターの方や、お目当ての学校の選手やチームを「追っかけ」する方も多く、現地でしか味わえない臨場感や迫力、感動を味わえる点が大きな魅力だといえますね。

初めて観戦しに行く方にとっては、どこで見たらいいのか、何を持参したらいいのか、何に気をつけたらいいのかなど、わからないことがたくさんありますよね。

今回は、箱根駅伝で応援をする際に気を付けたいポイントや、おすすめの応援スポットを中心にご紹介します。

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おすすめの応援スポット

横浜駅周辺の国道1号線沿い

2区(往路)と9区(復路)になっています。
横浜駅や、みなとみらいは宿泊施設も充実しておりアクセスも便利ですね。

中華街や横浜港も近いので、駅伝を見た後に観光もいいですね。

駅付近なら、電車で次のポイントへの移動もスムーズにできます。

ただ、アクセスしやすい分、激しい混雑が予想されます。見やすい場所を確保するには、30分から1時間前には到着しておくのがおすすめです。

 

平塚中継所

タスキをつなぐところを見たいと思う方は、中継所がおすすめの場所になります。

中継所は、人気のあるスポットになるので混雑しますが、平塚は他の中継所と比べて交通の便が良くない分、穴場と言えますね。

出典 https://3.bp.blogspot.com/-ln87EnZ-7J0/VsGsVfBcQRI/AAAAAAAA3_g/F8Q02FsdGU8/s180-c/sports_ekiden_man.png

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保土ヶ谷駅

保土ヶ谷駅から狩場インターに向かって歩いていく沿道も見やすいと長年、箱根駅伝を観戦しているリピーターの方もおすすめのスポットです。

応援の時におすすめの服装

応援当日の天候や、時間帯によって変わってきますが、温度調節がしやすいように、重ね着をするのがおすすめです。

出典 https://1.bp.blogspot.com/-QD0w6EiX_fM/V8jqgM15ZWI/AAAAAAAA9hE/7k2BT6wtWg8GqfzI8rbkjJ9DsCekhlJRgCLcB/s180-c/winter_atsugi_kibukure.png

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必須アイテムは、手袋と大判のマフラーやストール、裏起毛の厚手タイツに冬用のブーツです。

風が強いことも予想されますので、イヤーウォーマーや帽子、マスクなどでガードをするのもおすすめします。

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応援で気をつけたいポイント

多くの人々が沿道に詰めかけますので、安全に観戦ができるよう、また、なんといっても選手たちが実力を発揮して思い切り走るためにも、知っておきたい観戦マナーをご紹介します。

応援の禁止事項

箱根駅伝公式Webサイトによりますと、以下の事柄が禁止事項としてあげられています。

・脚立を使っての応援。
・ガードレールや橋など、沿道公共物への横幕、旗、幟等のくくりつけ(道路交通法違反行為のため)
・自動車、自動二輪車、自転車等の車両による応援(交通渋滞の原因となるため)
・スタート地点、フィニッシュ地点、中継所の前後100m以内での出場校を示す物の掲出
(混雑緩和と、応援者の場所取りなどによる混乱を避けるため)
出場校を示す物(例)校旗、部旗、その他、大学を標示する横幕、旗、大学新聞の配布等。
・道路上での応援。(応援は必ず歩道から行ってください)
・歩道から手や身体を乗り出しての応援(選手は歩道寄りギリギリを走ってきます)
・コース周辺での無人飛行機(ラジコン、ドローン)の操縦、飛行、自撮り棒の利用。

他の競技中ですが、ドローンが選手の近くに落下するという事故や、他の大会で、ペットの犬が車道に出てしまって選手が転んでしまったというアクシデントもあったりと、思いがけないことが起きることもあります。

選手たちが日頃の練習の成果を十分発揮できるように、気をつけておきたいポイントですね。

選手が目の前を通り過ぎるのは一瞬ですが、現地ではたくさんの応援の声があり、各校の応援団がいたり、その熱気や雰囲気を味わえるのは観戦の醍醐味といえるのではないでしょうか。

一度観戦すると、やみつきになってリピーターになる人も多いという箱根駅伝の応援に行ってみませんか?

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