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2017年箱根駅伝の注目選手は?テレビで10倍楽しく見る方法

   

お正月の風物詩ともいえる箱根駅伝が2017年1月2日(月)~1月3日(火)に開催されます。

出典 http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/a/7/570/img_a735bfca307a4aacf94d6715509dc71b415459.jpg

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箱根駅伝と言うと、コタツに入ってゆっくりとTVで観戦される方も多いのではないでしょうか。

選手たちの白熱した競い合う姿は、何も知らなくても見ごたえのあるものですが、出場する選手の情報をあらかじめ仕入れておくと、より観戦を楽しむことができます。

今回は、出場校や注目選手についてご紹介します。

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出場校(20校+連合チーム(1校)

2016年1月の箱根駅伝の総合成績で10位以内に入った10校と、2016年10月15日に行われた予選会での総合成績の最終総合タイムの上位10校、合わせて20校と、予選会では出場権を得られなかった大学の中から選出された個人成績が優秀な選手16名で構成された関東学生連合チーム(オープン参加)が出場します。

シード校(10校)

・青山学院大学
・東洋大学
・駒澤大学
・早稲田大学
・東海大学
・順天堂大学
・日本体育大学
・山梨学院大学
・中央学院大学
・帝京大学

予選会で総合成績の最終総合タイム上位10校

・東文化大学
・明治大学
・創価大学
・法政大学
・神奈川大学
・上武大学
・柘植大学
・国学院大学
・国士舘大学
・日本大学

関東学生連合チーム(16名)

・ 丸山 竜也(専修大学4年生 )
・ 平賀 喜裕(駿河台大学4年生)
・ 加藤 風磨(亜細亜大学3年生)
・ 金子 元気(城西大学2年生)
・ 照井 明人(東京国際大学4年生 )
・ 小山 直城(東京農業大学2年生)
・ 廣瀬  岳(関東学院大学4年生)
・ 藤井 亮矢(武蔵野学院大学1年生)
・ 堀尾 謙介(中央大学2年生)
・ 近藤 秀一(東京大学2 年生)
・ 桜庭 宏暢(日本薬科大学3 年生)
・ 宮岡 盛治(明治学院大学4年生)
・ 金丸 逸樹(筑波大学1 年生)
・ 国川 恭朗(麗澤大学1年生 )
・ 東山 知弘(平成国際大学4年生)
・ 福留 大樹(流通経済大学3年生)

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2017年の注目選手!

鈴木健吾(神奈川大学3年生)
出典 http://www.yomiuri.co.jp/tpl/system/osusume_multi/_img/20160929_2pPCMX.jpg

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予選会では、58分43秒でゴールし、日本人で最高の3位に入りました。

このタイムは日本人歴代3位の記録でもあり、快挙といえますね。
最も多くのエース選手が走る“花の二区” での走りに注目です。

 

塩尻和也(順天堂大学2年生)
出典 http://www.juntendo.ac.jp/hss/albums/abm00016623.jpg

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前回の箱根駅伝では、1年生ながら2区を5位(1時間08分30秒)と好成績を残しています。リオデジャネイロ五輪にも出場し、注目の選手ですね。

 

一色恭志(青山学院大学4年生)
出典 http://www.aoyama.ac.jp/info/news/2014/01818/1420184807_rsa_340.jpg

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史上6校目の3連覇を狙う青山学院大学のエース選手です。
“花の二区”を任された前回、前々回とも区間3位に入り活躍しました。

昨夏のユニバーシアード男子ハーフマラソンでは銀メダルを獲得し、今年2月の東京マラソンでは2時間11分45秒で日本人3位に入った実力の持ち主です。

11月6日の全日本大学駅伝ではアンカーを努め、それまで1位だった早稲田大学を追い抜き逆転優勝に貢献しました。さすがエースですね。箱根も力を発揮するでしょう。

 

関颯人(東海大学1年生)
出典 http://www.yomiuri.co.jp/photo/20160927/20160927-OYT8I50085-L.jpg

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2016年10月10日に行われた出雲駅伝では、第3区の区間賞を獲得しました。

2016年6月の日本学生個人選手権5000メートルで優勝し、2016年7月にポーランドで行われたU20(20歳未満)世界選手権1万メートルでは9位の成績を収めています。

2016年9月の日本学生対校選手権5000メートルでも7位に入り、箱根駅伝でも活躍が期待できますね。

ただ11月6日の全日本大学駅伝ではノロウィルスにかかり体調不良で欠場になっていますので、残りの期間でどう調整していくかがカギですね。

箱根駅伝2017注目まとめ

私は、これまで箱根駅伝についてあまり知らなかったのですが、選手のことを調べていると、駅伝だけでなく、五輪出場や国内外様々な多くの大会に出場して、経験を積んできた選手が多いことがわかりました。

その中には様々なドラマがあり、そのような背景を踏まえて観戦すると、これまでとは違う見方ができそうです。

留学生の活躍が目立ちますが、日本人の選手たちの活躍にも期待したいですね。

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