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七五三の時って何を着る?親の衣装の最低限のルールを知っておこう!

      2016/08/31

七五三の写真は今ではほとんどの方が前撮りなどを済ませ七五三当日はお参りとお食事会を済ます方が多いようです。

お子さんの衣装はセットで販売されていたリ、レンタルしたり家族で代々受け継がれているものを着たりと比較的簡単に決まりやすいのですが、つい後回しになってしまうのがお父さんお母さんの衣装です。

出典:http://www.ps-chelsea.com/img/fa_39.jpg

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今日は七五三の子供たちの衣装も含め、お父さんお母さんの衣装のルールをまとめましたので参考にしてみてくださいね。

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七五三の由来

出典:https://shichi-go-san.com/upload/shop/shop_l_1374455700.jpg

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まず、七五三参りの由来は、昔の日本は乳幼児の死亡率が高く、七歳までの子供は「神の子」とされており、七歳になって初めて「社会の一員」として認められました。

三歳の男女が髪をのばしはじめる「髪置き」、五歳の男子がはじめては袴をつける「袴着(はかまぎ)」七歳の女子が帯をつかいはじめる「帯解き」という昔からの儀式が今も七五三という行事として残りました。

お母さんの着物の選び方

七五三でお母さんが着物を着る場合、訪問着、付下げ、色無地(一つ紋)のいずれかにするのが、一般的です。

出典:http://mama.jocee.jp/assets/images/matome/78ead656a97ec9e999cc/a2eb88b638337e7f4c0941ccb9c5feec.jpg?t=1447151429

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これらは、入学式などの式典でも着られる着物になります。

ですが、これらの着物よりも格下にあたる、紋の付いていない色無地や小紋は絶対にダメということではありません。

というのも、七五三は、入学式などの式典ではなく、身内での祝い事ですから、「家族で話し合って、良いと思う着物を選べばいい」という考えもあるからです。

家族で写真を撮って、神社にお参りするということであれば、あまり堅苦しく考えすぎなくても良いかもしれませんね。

七五三の母親の着物は、黒や紺などの濃い色合いのものよりも、明るい雰囲気の色を選ぶ人が多いようです。

ただ、七五三は子供が主役ですから、どの種類の着物を着るにしても、「子供よりも母親の方が目立っている」という状態にはならないようにしましょう。

また、七五三は秋ですから、例えば着物の柄が桜だと、秋に春の着物を着ていることになります。

着物の柄の季節感は、重要なポイントです。

主役の子供さんが引き立つように、子供さんの衣装の色や柄に合わせて、母親の着物を選ぶのもおすすめです。

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お父さんの着物の選び方

父親の和装は紋付き袴が一般的でしたが、最近は紋付きではない袴が人気です。

紋付き袴は昔からの正装として着られてきましたが、堅すぎてしまうということが理由にあるそうです。

出典:http://www.miyabi-yuki.jp/gallery/upload-images/2013822143621.jpg

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七五三はお子様の成長を感謝する儀式ですので、お祓いを受ける場合も両親や家族は一歩下がって、他の家族の方々と一緒に簡単にお祓いを受けるだけです。

失礼のない格好で行けばよい事だと思います。

その失礼でない格好ですが洋服で言うと、ブレザーにスラックス程度の事です。

それを着物に当てはめると、着物に羽織りで充分だということです。色は黒や紺、グレーなどダーク系の色がお子様より派手になりません。

大切なことはこどもより目立たないことそして家族の服装がばらばらにならないことです。

みなさん素敵な衣装を着て素敵な一日を迎えてくださいね。

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