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七五三って何をすればいい?気になる祈願料の金額相場は?

      2016/08/27

小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では色々なお祝い事やイベントが控えていますが、中でも秋の七五三は子供の成長を祝う大切な行事です。

今回は七五三について調べてみました

出典:http://kids.wanpug.com/illust/illust477.png

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七五三の由来

昔の日本は乳幼児の死亡率が高く、七歳までの子供は「神の子」とされており、七歳になって初めて「社会の一員」として認められました。

三歳の男女が髪をのばしはじめる「髪置き」、五歳の男子がはじめては袴をつける「袴着(はかまぎ)」七歳の女子が帯をつかいはじめる「帯解き」という昔からの儀式が今も七五三という行事として残りました。

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七五三の祝い方

出典:https://azukichi.net/season/img/month/shichigosan003.jpg

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子どもが無事に成長したことをお祝いする家庭行事のひとつなのでお祝いする気持ちがあれば特に決まりはありません。

一般的には、家族で写真撮影、神社へ行って参拝し家族で食事するスタイルが多いと思います。

家族そろって子どもの成長をお祝いしてあげましょう。

また神社でお祓いを受け、祝詞をあげてもらうのが一般的ですが、最近では、記念撮影と食事会だけという家庭も増えているようです。

生涯一度の大切な行事なので心に残る記念日になるように思い出を作ってあげる事が大切ですね。

七五三はいつ??

特にいつからいつまでと決まっては。一般的に11月15日にお祝いするのは、日の吉凶を占う方式の一つに二十八宿(にじゅうはっしゅく)というのがあり、その二十八宿のうちで最良の吉日とされたのが「鬼宿日(きじゅくにち)」であること。

また霜月祭りの日(家業に関係深い神々を祭る日)などいろいろ説があるようです。

最近では11月15日にこだわらずお子さんが体調のいい10月から11月の休日など、ご家族が揃うのに都合の良い日に行うとよいでしょう。

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数え年か満年齢のどちらでお祝いすべき?

 出典:http://www.illustya.com/dlImages/autumn_a06470500_excerpt.gif


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昔は生まれた年を一歳として計算する「数え年」で行われていましたが、現在は生まれた翌年の誕生日を一歳とする「満年齢」で行われます。

兄弟一緒にお祝いしたいなど状況に応じて、こちらもあまりこだわらずお祝いしても問題ありません。

神社への謝礼の仕方、金額相場は?

出典:https://shichi-go-san.com/mamechishiki/images/753-noshi-hatsuho-l.jpg

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七五三の時、特に週末など神社は込み合うことが多いので事前に連絡しておきましょう。

その時に神社への謝礼の金額を確認しておくとスムーズです。

神社によっては規定料金を設定している場合もありますがお任せというところもあります。

だいたい金額設定は三千円から一万円ぐらいです。

この際の祝儀袋の様式の結びは蝶結び、水引は紅白、表書きは「御初穂料」「御玉串料」です。

また、白封筒でもかまいません。名前は子供の名前で年齢を書きます。

七五三のお返はどんなもの?

出典:http://sitigosann.com/wp-content/uploads/2015/07/ba5fcef57044c856234148363e733f7b_s.jpg

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住む地域によってしきたりや習慣が違いますが、子どものお祝いである七五三は、本来はお返しをしません。

赤飯、菓子折り程度を謝礼としてお返しすることが一般化してきています。

場合によっては、子どもの名前で内祝いとして贈られてもよいでしょう。

いただいた金額の半額から三分の一程度が目安かと思います。

実家からのお祝いの返しには、家族での食事に招待したり、写真館で撮った写真を焼き増して差し上げたり、子どもにお礼の手紙やカードを書かせるなど、内祝いというより心を込めたお返しが喜ばれるかもしれませんね。

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