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買ってきたアジサイの鉢植えの失敗しない育て方と来年も咲かせる方法

   

梅雨の花といえばアジサイですね。

ピンクや青、紫など様々の色の花を咲かせてくれるアジサイの美しさは心を落ち着かせてくれます。

あじさい畑

出典:http://rolingwest.exblog.jp/20453428/

アジサイは山に咲いていることが多いですが、庭に紫陽花の花が咲きほこるお寺で有名なところもありますね。

そして家庭で育てるアジサイは鉢植えのものがおすすめです。

場所を選ばず、大きさも調節して育てることができますので観賞用におすすめの花木です。

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アジサイは苗木選びのポイント

アジサイは6月が花盛りのピークですから、苗自体は3月くらいにホームセンターなどの販売店に並びます。

ただ最も数が多い時期としては4~5月なので、アジサイの苗木を選ぶ時はこの時期がおすすめです。

実際の苗選びのポイントですが、

1)枝が太くしっかりとしているもの
2)葉の緑が濃く厚さがあるもの
3)花が完全に咲いているものは避けること

この3つのポイントを確認してください。

アジサイはほとんどのものが花が咲いている状態で販売されていますが、花が咲いてからあまり時間がたっていないような、大体7分咲き位のもの選ぶようにしてください。

失敗しない植え替え方法

アジサイの鉢植えを購入して早速別の鉢に植え替えをしたところ、すぐに枯れてダメになってしまったというケースは結構多いようです。

アジサイ植え替え

出典:
https://iemo.jp/61585

販売されているアジサイの苗は普通プラスティックの鉢に植えてあることが多いですが、これは通気性が悪く環境はあまりよくありません。

ですので、購入したらすぐに植え替えすることは大切なのですが、植え替える鉢選びを間違ってしまうと、植え替えに失敗するケースがあります。

ポイントはひとまわり大きな素焼きの鉢に植え替えすることです。

素焼きの鉢は通気性が良く、アジサイが呼吸するにはベストな鉢です。又、アジサイは根の成長がとても早くどんどん伸びていきますので大きな鉢の方がより元気に育つのです。

植え替え時のポイント

1)購入時の鉢から抜く時は、根を崩さないように土ごと植え替えるイメージ
2)ひとまわり大きい鉢に底石を敷き、株を植え土をしっかりと敷き詰める
3)土は赤玉土7割:腐葉土3割がおすすめ

 

出典:http://www.engei.net/Browse.asp?ID=80051 3

出典:http://www.engei.net/Browse.asp?ID=80051
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購入した時は、アジサイは今からどんどん成長していくような時期なので、なるべくそのままの状態を通気性の良い大きな鉢に植え替えすることがポイントです。

又、土をしっかりすきまを埋めないと根が腐ってしまうこともありますから、土はしっかりと入れて下さい。

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来年もアジサイを観賞するために

植え替えが上手くいくとアジサイは大きく育っていきます。

水やりは土が乾いたらたっぷりとやることを心がけて下さい。

夏場は気温が高く乾燥しやすいので余計に注意が必要です。

上手くいけば9月中旬ぐらいまで花が咲き続けますが、次の都市もアジサイに花を楽しむのであれば剪定が必要です。

アジサイは生長が早くどんどん大きくなるので、鉢で育てている状態だと株が傷んだり、管理に手間がかかりますので剪定をするようにしてください。

あじさい剪定

出典:http://matome.naver.jp/odai/2135406278929213301

アジサイの花が終わる9月下旬くらいに花の2~4枚下の茎を切り落とします。

もしアジサイが大きくなりすぎた場合は、約3分の1の部分を切り落とし、樹の形を整える方が良いです。但し、その場合は次年度は花をさかせるきおとはありません。

冬にも剪定する訳

来年もあじさいの花を咲かせたい時は、花が終わった時に剪定が必要です。

又、11月~3月までの冬の期間にも剪定した方がより良いです。

必ずしもする必要はないのですが、この時期に花の芽が付いていない細い枝や古い枝は根元から切り落とします。

これで風通しが良くなるので病気や害虫に対して強く元気なアジサイが育ちます。

あじさいまとめ

アジサイを育てるのは一見難しそうに感じますが、ポイントである購入後の植え替えがしっかりできていれば、その年は大きく成長しますし、その後の剪定で来年もきれいな花を咲かせてくれます。

是非チャレンジしてみて下さい。

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