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子育てファミリーがバーベキューを楽しむための5つのコツとは

      2016/04/27

夏にやりたいことといえば花火にプール…そして青空の下でバーベキューですよね。

出典http://sazanka-yu.com/wp/img/bbq/bbq01.jpg

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でも、子連れバーベキューは子達の世話に追われ、お肉どころではなくなってしまいバタバタしているうちに終わってしまうこともしばしば…。

せっかくの夏のイベント。今日お教えする場所選び、下ごしらえ、準備など子供の為の5つのコツをおさえると子連れでも思う存分バーベキューを楽しめますよ。

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子連れバーベキューの注意点

出典http://free-photos-ls04.gatag.net/images/lgf01a201501011800.jpg

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まず、子供連れのバーベキューには気をつけなくてはいけない注意点があります。

それは、火が子供の手の届く位置にあるということです。子供たちは火を見ると無意識に近寄ろうとします。

さらにバーベキュー場は自分たちのテリトリーだけでなく、周りにもたくさん火が焚かれています。

迷子にならないためにも、そしてやけどなどの大事故にならない様にするためにもお子さんから必ず目を離さないようにしましょう。

 

場所選びのポイント

子連れでもバーベキューを楽しめるためのポイントには場所選びが大きく左右します。

・トイレが綺麗であること(おむつ交換台があるとより便利)
・水道が多いところ(衛生面)
・山奥や、がけ、急流などがないところ(安全面)
・駐車場がそばにあるところ(荷物が運びやすい)
・屋根やパラソルがあるところ(暑さ対策)
・買い足しできるお店や施設があること(急なハプニングに備えて)

子供のことを考えると様々なハプニングに備えて環境の整ったバーベキュー場を選ぶことをお勧めします。

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下ごしらえ

出典http://blog-imgs-61.fc2.com/d/o/g/dogyuzu/DSC_3482_20130530124528.jpg

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バーベキューに材料を買って持っていく場合はあらかじめ前日に下ごしらえをしておき、到着したら火をおこしてあとは焼くだけにしておくと心にも時間にも余裕ができてよりバーベキューを楽しめます。

野菜はカットしてジップロックなどに入れ、焼きそば用などにも分けておきます。

ジャガイモやカボチャなど火の通りにくいものはレンジで火を通してアルミホイルなどに包んでおきます。

エビなどの海鮮は殻をむいておくと食べやすいです。

子供用メニューを用意する

大人はバーベキューを焼きながら、おいしいお酒を飲み語り合いながらゆっくり食事したいものですが子供はゆっくりのんびり食べ続けてなんてくれません。

おなかがすいたらパパッと食べてささっと遊びたいのです。

そんな気まぐれな子供の為に焼きそばやフランクフルトなど、作り置きができて少し冷めてもおいしいものを作っておくと「おなかすいたー!!」とぐずられることなく楽しんでくれます。

バーベキューならではのおいしいデザートを用意する

 出典http://blog-imgs-32.fc2.com/d/t/1/dt125kazuo/2010081508230484b.jpg


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ひとしきり遊び疲れて戻ってきた子供たちに、バーベキューならではのデザートを作ってあげると子供たちもさらにテンションが上がります。

焼きマシュマロや焼きりんご、バウムクーヘン、フレンチトーストなどが簡単にできてお勧めです。

また、冷やしておいたスイカやイチゴなども夏の暑さには喜んでくれるデザートです。

BBQを楽しむまとめ

BBQは屋外でわいわい楽しみながらという環境もあって、家で食べるよりも楽しいですし美味しく感じますね。

しかもお店で焼き肉を食べようとすると一人3千円以上はかかりますが、BBQの場合は安くできることもメリットですね。

ただ、小さな子供さんがいると危険なこともあり、バタバタと大変なイメージですがこの5つのコツをおさえて大人も子供も思う存分楽しめるステキな夏の思い出を作ってくださいね。

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