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お中元でもらったビール券の知って得する使い方。お釣りはもらえる?

      2016/09/18

お中元、お歳暮の時期、あるいは新聞購読の年間契約した時の景品等でビール券をもらうことがあると思います。

出典:http://kaitori-ten.com/goods-archive/368/

出典:http://kaitori-ten.com/goods-archive/368/

ビール券をもらった時、どうやって使うのだろう?どこで使えるのだろう?お釣りはもらえるのだろうか?・・と疑問点をお持ちの方も多いかと思います。

今回はビール券を有効に、且つ損しない使い方についてご紹介します。

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ビール券ってなに?

改めてビール券のことについてご紹介しますが、正式には「ビール共通券」と呼ばれ全国酒販共同組合連合会(全国の中小小売酒販店の集合体)が発行している商品券になります。

同様に「清酒特選券・上撰券」といった日本酒の券も発行されています。

ビール共通券には一枚につき、①大ビンビール(633ml)2本と、②缶ビール(350ml)2本と引換可能な2種類の件があります。

 出典:http://www.zensyukyo.or.jp/ticket/


出典:http://www.zensyukyo.or.jp/ticket/

又、券は永遠に使用できるものではなく有効期限が設定されていますので、注意が必要です。もしお手元にビール共通券をお持ちの場合は表面に記載されている有効期限日を確認してください。

ビール券はどこで使える?

ビール共通券は当然ながらビールを販売しているお店で使用することができます。

酒屋さん、スーパー、ドラッグストア、コンビニはもちろん、お酒のディスカウントショップでも使用することができます。

出典:http://www.shimacam-sendenbu.com/amamiohshima/amami_naze/429

出典:http://www.shimacam-sendenbu.com/amamiohshima/amami_naze/429

先ほどビール券には2種類あることをお伝えしましたが、例えば①大ビンビール2本のビール券の場合、724円で換算され、②缶ビール(350ml)2本のビール券の場合は494円の商品券の意味合いとなります。

単純にビール2本と交換するのではなく、ビールの販売価格で交換するということになります。

ですから最も販売価格の安いお店で購入するほうがより多くのビールと引換することができるのです。

例えば、大ビンビール1本の販売価格が360円のお店だったらビール券1枚(724円)で2本買えますが、370円のお店なら1本しか買えず、差額の16円を追い金して2本買えることになります。

ビール券にお釣りは出るの?

ビール券の額面と商品との差額があった場合、お釣りは出るのかどうかという点が気になりますね。

全国酒販共同組合連合会では、お釣りについては各販売店の判断に委ねているようです。

ですのでお釣りが出るお店と出ないお店がありますから、購入前にお店の人に確認しておきましょう。

いずれにしても販売価格がビール券の額面を超えるように計算して、差額を現金で払うようにすれば損はありません。

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ビール券はビールしか買えないの?

私は初めてビール券をもらった時は、ビールとしか引換できないと思っていました。

元々ビールは好きなので問題なかったのですが、中にはビールやお酒が苦手な方もいらっしゃると思います。

出典:http://taspy.jp/25704

出典:http://taspy.jp/25704

先ほどのお釣りと同様に、ビール券でビールしか購入できないお店とビール以外の商品も購入できるお店があります。

私の近所のお酒のディスカウントショップでは酒類以外に食品も販売していますが、このお店ではお店の商品であればなんでもビール券で購入することができます。

”ビール券は持っているけどお酒が飲めないので使うことなく有効期限が切れた”という方も多いみたいですね。

もしお酒な苦手な方でビール券をお持ちの方は一度お店に確認してください。

まとめ

普段ビール券を見ることは少ないかと思いますが、冒頭にありましたように、お中元やお歳暮等でもらうこともあろうかと思います。

お酒を飲まない方は金券ショップ等で売却するケースもあるようですが額面より低い価格となります。

ご紹介したとおり、お酒以外の商品も購入できるお店も多いですので、よりお得に有効に使うことをおすすめします。

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