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防災の日に揃えておきたい防災グッズとお家でできる防災対策とは

      2016/07/24

震災への備え、あなたは万全ですか?

出典 http://3.bp.blogspot.com/-2cK_jCDmwfg/UnIDuiJdOlI/AAAAAAAAZ6Y/ZrDYZ7X0ArM/s180-c/saigai_hinan.png

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9月1日は防災の日ですが、この日をきっかけに改めて防災について考えてみませんか。

防災対策、防災グッズ、避難方法などについてご紹介したいと思います。

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日常生活の中での備え

1.枕元に着替え、靴、懐中電灯、メガネなどを準備する。

夜、眠る前に用意しておきましょう。ポイントは、 暗闇でも、手探りで届く場所に置いておくことです。

・メガネは割れるおそれがあるので、しっかりしたケースに入れておく。
・懐中電灯は、揺れが激しい時、飛んで紛失することもあるので、固定された引き出しなどに入れておくと安心。停電時に点灯する常備灯もあれば心強いですね。
・靴は、サッと履けて、歩きやすく、安全靴のような丈夫なものがあればいいですね。

 

2.飲料水の用意

・長期間保存ができるペットボトルを常備します。
・やかんやピッチャーなどに水をくんでおきます。
・魔法瓶などのポットにお湯を入れておきます。


3.お風呂に水をためておく

残り湯を捨てずにおいておけば、トイレや掃除の時に活用できます。が、お湯を常にためておくと、浴槽の汚れが気になることもありますので気をつけましょう。

災害用の水は、ポリタンクなどに入れて保管するという方法もあります。

 

4.食品の備蓄

震災時は、食料をすぐ入手できるとは限りませんね。

温めなくても食べられる物を用意しておくといいですね。

・缶詰やレトルト食品など、普段から使うものを切らさずに補充しておく。
・日持ちする常備菜を作り置きしたり、漬物や乾物、フリーズドライの味噌汁なども用意すればOKです。
・自然解凍して食べられる冷凍食品もあれば尚良いです。

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5.家具のそばで寝ない

タンスや本棚、テレビなど、固定をしておけば安心です。鏡や、窓ガラスには、飛散防止フィルムを張っておいてください。
寝る場所には、不要物は置かず、すっきりとさせましょう。

避難することを想定して、普段から家の中を整理整頓して、物を少なくしておくといいかもしれません。

 

6.非常持ち出し袋の用意

最近は、女性向けにおしゃれな防災セットも多く販売されていますね。

出典https://4.bp.blogspot.com/-PU6osg4f9IY/VxYawK5ugHI/AAAAAAAA5_Q/CENe-rgJJVkMuBKDxyTt25nutVoc0HLBwCLcB/s180-c/bousai_goods.png

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必要なものが網羅されているので、何を準備すればいいのか分からない時は、ひとつ購入してみては?

ラップは、食事の時、けがをした時、防寒や伝言板の代用など幅広く活用できるので、1本袋に入れておくといいと思います。

後は、歯を磨く時、水が十分使えない時もありますよね。そんな時は、ハンカチやウェットティッシュで歯を拭う方法もあります。

市販の歯磨きシートや液体歯磨き、柔らかめの歯ブラシや歯間ブラシやフロスなども準備しておくといいですね。

出典 http://1.bp.blogspot.com/-B8yfLhUQ0LQ/VZt5D8fj6gI/AAAAAAAAuyg/GaJfj8G863M/s180-c/hijouyou_mochidashi_bag.png

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7.避難場所、連絡方法を確認しておく。

平日の昼間であれば、家族が別々の場所にいて連絡をとれないこともあります。

災害時に、どこに避難をするのか、学校や勤務先からどのように帰るのか経路を確認し、話し合っておきましょう。

 

8.色々な調理器具を使いこなす。

ごはんは、炊飯器の他に、鍋やフライパンで炊くこともできます。

カセットコンロがあれば、ガスや電気が復旧していなくても調理できますし、電気が復旧すれば、ホットプレートや電子レンジも使えます。色々な道具を使って食事を用意できる準備もしておきましょう。

まとめ

筆者は、出かける時、500mlのペットボトル2本と、飴やガムなどちょっとしたものをバッグに入れています。

靴は、晴れていてもレインシューズを履いています。滑りにくく、突然の雨でもあわてずにすみます。

後、水に流せるティッシュとウェットティッシュ、マスクも持ち歩いています。

災害は、いつ起こるかわかりません。

外出先で被災することもありますので、 防災について、普段から意識を高めておくことが大切です。

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