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ボウリングの投げ方のコツとは?基礎から学ぶローダウン投法!

   

スポーツの秋です!!

大人から子供まで簡単にできるスポーツの一つにボウリングがあります。

でも、ボウリングって投げ方が結構難しいですね。

出典 http://1.bp.blogspot.com/-AdAd4PRmujY/UnIEF3vAORI/AAAAAAAAZ9s/sI4E5hBQhbE/s180-c/bowling_strike.png

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今回は、そのボウリングの投げ方についてちょっとしたコツをご紹介します。

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正確に投げるためには?

・目標をしっかり見ます。
・上半身の力は抜いて、リラックスして腕をスウィングします。
・下半身は、意識して力を入れ一歩ずつ踏みしめるように前進します。
・頭の位置を一定にします。
・脇をしめて投球します。
・スウィングとステップのタイミングを合わせます。

慣れていないと、ボールが気になって、手先のことばかり意識してしまいがちですが、まずは、身体の状態を安定させることが大事なんですね。

次に、より詳しいポイントを紹介しましょう。

ボールを持って構えた時の姿勢が重要!

①ボールを身体に密着させます。利き腕でない方の手をボールの下に入れてしっかりと支えます。
②下半身を安定させ、次の動作にスムーズに移るために、軽くヒザを曲げて立ちます。
③目標に対して、しっかりと身体を向けます。

出典 https://pixabay.com/static/uploads/photo/2014/04/30/21/57/bowling-335180__180.jpg

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構える高さは、自分の投げやすい位置で問題ありません。

・低い位置…スピードが抑えられます。
・高い位置…ボールのスピードが上がります。

自分の傾向に合わせてベストの位置が見つかったら、毎回同じタイミングとフォームで投球できるように意識してみるとスコアアップが期待できますね。

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初めの一歩!

踏み出した第一歩が決まると、その後のスウィングがスムーズにできます。

いつもベストなタイミングで投球するために効果的な、1歩踏み出す前の準備動作を上半身と下半身それぞれ4つの方法を紹介します。

 

上半身の準備動作

・ヒジを引きボールを身体に押しつけ、その反動を利用します。
・ボールをいったん持ち上げてから元の位置に戻し、反動を利用して踏み出します。
・ヒジを左右に軽く動かし、緊張を和らげながら1歩踏み出します。
・頭の中でリズムをとりながら一歩踏み出します。

 

下半身の準備動作

・基本の助走は4歩ですが、余分に1歩加えることで、リズムを取りスムーズな投球につなげます。
・まず利き足に体重を乗せ、一度まっすぐ元に戻し、利き足でない方の足に重心を移してから、1歩踏み出します。
・つま先を浮かせて、カカトに重心を乗せます。つま先をおろし、その反動で踏み出します。
・利き足を後ろに引き、反動を利用して利き手利き足を前に出します。

スムーズなスウィングをするための練習法

ボウリングでは、通常の歩行と逆の動きをするため、思ったようにボールを投げられない人も多いのではないでしょうか。

ここでは、力みを取り除き、リラックスしたスウィングができるようにする練習法を紹介します。

・投げる前にボールを前後に何回かブラブラ振って、無駄な力を抜きます。

出典 https://pixabay.com/static/uploads/photo/2015/03/28/16/52/bowling-696132__180.jpg

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スウィングの後半の体勢を作る!

ボールを持った腕を後ろに上げ、頂点まで上げたら脚を前後に大きく開き始めます。

前後に脚が大きく開き姿勢が完成してから、ボールが少し遅れて下りてくるのが、理想的な投球のタイミングです。

この前後開脚は、下半身がどっしりと安定し、上半身をしっかりと支えられている状態にすることが重要です。前に出した脚に全体重を乗せるのがポイントです。

まとめ

私は、ボウリングが大の苦手で、教えてもらったことがあります。

ボールがいつも曲がって溝に落ちてしまうので、立ち位置を調整することと、手首とヒジが曲がらないように目標に向けてまっすぐにするというアドバイスをしてもらい、スコアが少し上がりました。

ボウリングは、レクレーションのイメージが強かったのですが、今回調べてみて、全身のバランス感覚や柔軟性、筋力や状況に応じてフォームを変えていく頭脳も必要で、奥の深いスポーツであると感じました。

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