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愛犬家必見!ペットと一緒にキャンプする時のマナーと注意事項

      2016/02/28

ゴールデンウィークのお出かけスポットして人気な場所がオートキャンプ場です。

車を横付けできるので便利ですし、最近は高品格キャンプ場と呼ばれる設備が整ったところが増えてきています。

キャンプ初心者でも気軽に安心して楽しむことができますね。

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又、ドッグランと呼ばれる犬の運動場を備えていて、ペットと一緒に楽しめるキャンプ場もあります。

今まで犬を飼っているのに遊びに出かけるのが難しかった方も、一度オートキャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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愛犬とキャンプする時に必要なしつけとは

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 まずは車に慣れる

愛犬をキャンプ場に連れていく場合、まず始めなければならないのは“車に慣らす”ことです。

普段から買い物等で愛犬を車に乗せている場合は問題ないですが、初めて車に乗る場合は注意が必要です

できれば小さいうちから慣れさせるのが良いですが、まずは数分のドライブから始めましょう。

最初は車自体を警戒しますから、徐々に車に近づけたり、しっかり抱いてあげてリアシートに座ります。

ドライブ距離や時間を少しずつ伸ばしていくことで犬に記憶が残り、キャンプ場までの長距離ドライブもカバーできるようになります。

 

安全に車に乗せる

車を走行中、愛犬を自由に行動させてしまうと、運転をじゃまされたり、気を取られたりして、危険を伴います。

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そうならいないように事前に安全を確保する対策をとってください。

1.シートを汚れから守る ゴム素材のマットをシートに置きましょう。
犬も車酔いして嘔吐したり、失禁したいする可能性もあるのでそれを防ぎます。
2.シートベルトを着用 犬用のシートベルトを着用させます。
人がするシートベルトほど安全性は高くありませんが、動きの制限や急ブレーキ時の身体の固定には問題ありません。
3.ケージに入れましょう 慣れないうちは愛犬を抱いて乗せてもいいですが、できればラゲッジルームにゲージを固定させて乗せるのが良いです。

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キャンプ場での最低限のマナー

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犬連れでキャンプ場に気を付けたいことは、“かまないこと”“無駄吠えしないこと”の2つです。

キャンプ場に愛犬を連れていくには、しつけを十分にしておくことも必要です。

又、キャンプ場には大人から小さいお子さんまで色々な方が利用されています。

自分の愛犬に微笑みかけたり、可愛がってくれたりする場合も多いので、その時は飼い主が笑顔で答えるなども大切なマナーです。

楽しく愛犬とキャンプするための最低限のマナーは守ってくださいね。

 

キャンプ場ではリード着用で

せっかく自然いっぱいのキャンプ場に来たのだから、愛犬のリードを外してあげようという気持ちは働きますが、キャンプ場では必ずリードを着用してください

ペット可のキャンプ場であっても、全員がペットを連れているわけではありません。

 

ネームタグを付ける

愛犬にはネームタグと飼い主の名前を記したネームタグを付けましょう。

初めての場所で愛犬が興奮し、どこかに行ってしまった場合も安心ですし、戻ってくる可能性も高くなります。

 

テントと一緒に必要なもの

テント内には普段自宅で使っているような、においのついたマットや毛布を持ち込みましょう。

愛犬が安心してテント内で眠るにはこういった工夫も必要です。

又、テントの玄関前には普段使っているケージを置いてあげましょう。飼い主も愛犬も安心します。
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ドッグランでストレス発散?!

キャンプに行ってもリード付きはちょっとかわいそうですね。

もしドッグランがあるキャンプ場であれば思う存分遊ばせてあげたい!と思うかもしれませんが、ドッグランであってもしばらくはリードを付けて遊ばせましょう。

他のいぬとケンカしなかったり、あなたの指示に素直に従えるようになった段階でリードを外し、思う存分走らせてあげましょう。

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