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来年も花が咲く?!母の日にもらったカーネーションの上手な育て方

   

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母の日に贈る花としてカーネーションが定番ですが、もらったその一時だけを楽しむのではなく、それを上手く育てて来年もきれいな花を咲かせてみませんか?

カーネーションは実はポイントを掴んで育てると長年楽しめますし、又、春だけでなく秋にも花が咲きます。

そんなカーネーションの最初の取り扱いや育て方についてまとめましたのでご参考にしてください。

カーネーションをもらった時の初期対応

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1.まずは包装を外して

母の日のプレゼントとしてもらうカーネーションは大抵きれいな包装、ラッピングがされていると思います。
見た目が綺麗で花が余計にゴージャスに見えますので、外しづらいと思いますが、絶対に取り外してください。

ラッピングはカーネーションにとっては、風通しを悪くしますし、栄養が全体に回らないためすぐに枯れてしまう可能性があります。

もらったらなるべく早い時期に外して裸にしてあげて下さい。

 

2.水をたっぷりやる

 

鉢植えで販売されているカーネーションですが、表面の土が乾いているようでしたら、たっぷりの水を与える必要があります。

特に通販で購入したような場合は、配送の事を考えて最小限の水しか与えていない可能性がありますので、気を付けて下さい。

水をたっぷりと与えた後はしっかりと水を切ってから、元の鉢カバーやバスケットに戻すなりしてください。

 

3.枯れた葉っぱはとる

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すでに咲き終わっている花とか、茶色く変色して痛んだ葉っぱはすぐに取り除くようにします。

これをそのままにしておくと、カーネーションの株自体を弱らせてしまうことになります。気が付いたら早めに取るようにしましょう。

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日常の管理、お手入れ

まずカーネーションをどこに置くのか?
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これって結構悩みますね。基本は日光が良くあたる窓際で、室内温度が低くすぎないよう一定の気温(10℃以上)を保つように心がけます。

ただ、部屋を閉め切ることは花にとっても風通しが悪くなるで、なるべく定期的に窓を開けたり、時々は戸外に置いて日光に当てるのもいいです。

 

水やりについて

どんな植物でもそうですが、夏場の熱い時期は日中に水やりすると温度が上がって花木の生長を妨げますので、朝の早いうちか、日が落ちかけの時間に水を挙げましょう。

又、朝にたっぷり水をやったつもりでも、日中の気温上昇で夕方にはカラカラになっている場合もあります。気温の高い場合は、朝と夕の2回水を挙げる方が良いです。

逆に冬場は暖かい日の午前中がおすすめです。

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剪定について

咲き終わった花びらの色が落ちてきたらすぐに摘み取ります。

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そのままだと病気の原因となったり、新しい蕾が開かない原因ともなります。

又、咲きそうにない蕾もありますので、中が空洞だったり、いつまでも小さな蕾は摘み取りましょう。