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クーラーボックスの保冷力をできるだけ長~く維持する方法とは?

   

夏のキャンプや野外で宴会などをする時は、ビールやジュースなどの飲み物を美味しくいただくいたり、食材を腐らないようにするにはクーラーボックスの存在はとても大きいですね。

ただ、クーラーボックスを過信してしまうと、いざ飲む時に案外冷えていなかったケースもあります。

クーラーボックスもその使い方によって、その効果を活かすことができる一方、ただの箱になってしまうことも考えられます。

今回はクーラーボックスの正しい使い方、より保冷力を長く保つ方法についてご紹介します。

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出典:http://nttbj.itp.ne.jp/0593471531/index.html

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クーラーボックスは大きさが大事?

あなたが持っているクーラーボックスは一つだけですか?

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ちなみに私の家には大小二つのクーラーボックスがあります。

一つは手で持ち運ぶ18リットルのもの、そしてもう一つは片方の車輪が付いた57リットルのクーラーボックスで、これを使い分けています。

一泊のキャンプに行く場合は、2つとも持参しますが、大きいクーラーボックスにはビール、ジュースなどの飲料系、そして小さい方は焼き肉、野菜などの食材を中心に入れて持っていきます。

実はクーラーボックスの機能は大きさで変わるものではありません。クーラーボックスはその中身の量に適した容量のものを選ぶことが必要です。

例えば、大きなクーラーボックスに食材だけ入れて隙間がスカスカのような状態であれば保冷力は低下しますし、逆に小さなクーラーボックスにギュウギュウ詰めに入れてしまう場合も同様に保冷力が低下します。

クーラーボックスを購入するときは、できれば大小二つのサイズを選ぶことをお勧めしますが、そうでなければ実際にボックスに入れるものの量を想定して、ジャストサイズのクーラーボックスを選ぶようにしてください。

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クーラーボックスの保冷力を増す方法

クーラーボックスのメーカーには有名なコールマン等がありますが、保冷力についてはどこのメーカーでもあまり差はありません。

中に何を入れるかによってその保冷力の持続が異なってきます。

では、保冷力をあげたり、なるべく長く冷やしておきたい場合どうすればいいのでしょうか。

①食材の場合、冷凍可能なものであれば凍らした状態でボックスへ。
②隙間の無いように詰める(隙間に新聞紙や段ボールを敷き詰める)
③保冷剤はキャンプ用のものを入れる(ロゴスの氷点下パック等)
④100円ショップで打っている銀のウレタンシートでボックスを覆って蓋を閉める
⑤ドライアイスを入れる
⑥お酒や焼酎を20度程度に薄めたものをペットボトルで凍らせボックスに入れる。
⑦断熱材アルミシートでボックス内部を敷き詰める

普通に保冷剤を入れるだけでは、いくらクーラーボックスに入れたとしてもすぐに冷たくなくなってしまいます。上記のポイントを実践することで、保冷力は断然アップします。

クーラーボックスまとめ

クーラーボックスはその大きさやブランドによって販売価格も異なります。

しかし、ちょっと工夫して手を加えるだけでその機能以上の保冷効果をアップさせることができます。

上手に設定すると、朝自宅を出かける時の冷たさがその日の夜もそのままの温度を保つくらいの保冷力を維持することができますよ。

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