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梅雨の雨で一気にドクダミが復活成長!もう一度本気で駆除しよう!

      2016/06/24

5月のゴールデンウィーク中に庭に発生したドクダミの駆除を行いました。

どんどん増えるドクダミの完全駆除対策と除草のおすすめ時期は?

出典:http://gatton.2lo9.com/2012/06/08-162435.html

出典:http://gatton.2lo9.com/2012/06/08-162435.html

の記事でも書いたように、除草剤グリサホートを使って今年こそ完全にドクダミを駆除できたかのように思っていましたが、やはり根絶は1回ではダメですね。

梅雨の大雨もあって、別の茎が成長し、またもやドクダミの葉が大量に発生しました。

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最低でも2回駆除をすべき!

前回の記事でも書いたように、ドクダミは生命力が強く1回の駆除だけでは根絶しません。

これは想定内というか予想通りでしたので、梅雨明けに再度同じようにグリサホートを使って地下茎の全駆除を行います。

除草剤は太陽の光による光合成を利用し、葉に入り込んで根っこから枯らすため、梅雨が明けた時期を狙って塗布していきます。

前回の駆除によってある程度ドクダミの数は少ないので、今回2回目の駆除を行うことでほとんど根絶することができるはずです。

まれに、9月の秋雨前線が流れてくる頃にもう一度ドクダミの葉が出てくることがありますが、数も少ないので同じように除草剤を塗布してください。

出典:http://www.engei.net/Browse.asp?ID=90431

出典:http://www.engei.net/Browse.asp?ID=90431

これを放っておくと来年もドクダミが発生しますので注意してください。

ちょっと待ってください!ドクダミの有効活用とは?

ドクダミ駆除のことばかり書いてばかりで、あたかもドクダミは雑草だという感にもなってしまいますが、実はドクダミは薬効や効能がある薬膳の元でもあり、「十薬」という漢方名でも使われています。

ドクダミには排便を促す作用や利尿効果がある成分が含まれており、身体にたまった老廃物を排出してくれる作用があります。

又、毛細血管を強化したり、神経細胞は筋肉組織を活性化させ身体の若返りをサポートしてくれる働きを持っています。

ドクダミが独特のニオイを放ちますが、これには強い抗菌作用を含んでおり、抗菌、防カビや防腐剤としての活用にも役立っています。

ドクダミ茶も健康茶として有名ですが、これを飲料することで、便秘の改善、風邪の予防、高血圧抑制、冷え性解消などの効能があるとも言われています。

出典:http://miyakantei.fool.jp

出典:http://miyakantei.fool.jp

ただドクダミ茶は癖があるので飲みにくい面もありますが、苦手な方はドクダミ風呂を試してみてはいかがでしょうか。

血行を良くし保温効果を高めたり、腰痛、皮膚病、あせも、ニキビ等の吹き出物対策にも良いです。

ドクダミの茎や葉を乾燥させた上で網袋に入れて湯船につけるだけなので簡単ですよ。

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とにかくしつこいドクダミ

ドクダミを根絶するには根気が必要です!ドクダミは地下茎でどんどん増えていきますから、いくら手で抜いてもきりがありませんし、問題は解決しません。

基本的には除草剤を使って根からすべてを枯渇させることが必要です。

また、駆除は1回きりだけではなく数回除草剤を使うことも大切です。

出典:http://ameblo.jp/ieno-mawari/entry-11260856940.html

出典:http://ameblo.jp/ieno-mawari/entry-11260856940.html

除草剤は濃縮タイプを使いますが、もちろん濃度を高くした方が効果が高いですから、ドクダミの量が多ければ多い程濃い液体を作ってドクダミに塗布していきましょう。

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