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ベッドで読書するときどうしてる?腰が痛くならない本の読み方とは。

      2016/08/29

読書の秋ですね。

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ベッドの中で本を読む方も多いのではないでしょうか。

今回は、より快適に読書を楽しむための方法をご紹介します。

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枕やクッションを活用する

ベッドの中で本を読む時、どんな姿勢で読んでいますか?

寝転がって読むと、リラックスできますが、肩が凝ったり腰が痛くなってきませんか?

本と目の距離が近くなって、目も疲れやすくなりますね。

だからと言って、座って読むのも肩や腰が痛くなるし、楽な姿勢はないのでしょうか?

そんな時に活躍するのが、枕やクッションです。

出典 https://pixabay.com/static/uploads/photo/2016/05/26/10/21/books-1416832__180.jpg

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体を起こして背中側に枕やクッションを敷き詰めます。

この時、なるべく広い面積で体を支えるように置くのがポイントです。

腰の後ろから後頭部にかけてやわらかく包み込むように置くと、長い時間でも楽な状態で読書に集中できますよ。

膝の上にも、大き目の枕やクッションを置いて読むのも、腕が疲れにくくなるのでおすすめです。
本が、顔の前あたりに来るくらいの高さだと楽な姿勢を保てます。

硬いマットレスの上にずっと座っていると、おしりが痛くなってしまいますが、適度なクッションがきいた座布団を敷くと快適になります。

電動ベッドなら、クッションなどなくても、角度や高さの調整ができるので、読書にもぴったりですね。

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読書に最適な照明は?

読書をする時に大事なのが、できるだけ目に負担をかけないようにすることです。

照明の光が、直接目に当たると、とても目が疲れてしまいます。

明るさも、暗すぎず明るすぎず、本を読んでいて疲れないように調節ができるといいです。

最近は、LEDライトのスタンドが数多く出揃っていますが、一方で、昔ながらのやわらかな白熱灯の明かりも根強い人気があります。

できることなら、どのような明かりなのか、調節をするとどのようになるのか、大きさや形状は適当かなど、店頭で使い勝手を確かめてから購入されるといいと思います。

サイドテーブルを用意する

読みかけの本や、メガネや時計、照明、携帯電話や飲み物などを置いたりするのに、ちょっとしたサイドテーブルがあると便利です。

出典 https://pixabay.com/static/uploads/photo/2016/01/19/23/08/bed-1150578__180.jpg

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高さと角度を自由に調節できたり、ドリンクホルダーがついていたり、コンセントの差込口がついているなど、機能面が充実したものや、アンティークな雰囲気のものなど、選ぶのに迷うほど、素敵なデザインのものが多く販売されています。

テーブルがなくても、家にあるもので代用もできますし、椅子をベッドサイドに置けば、サイドテーブルになります。

座面が広ければ、深さのあるトレーを置くと、飲み物や照明も安定して置いておけます。

カラーボックスも、本棚のように使うこともできますし、雑誌を積み重ねてその上にトレーなど置くという方法もあります。

コの字型で、横長のテーブルなら、サイドテーブルとして以外でも、ベッドの上に天板を渡すように置いて、読書用のテーブルとしても活用できます。キャスター付きなら、移動も楽なのでおすすめです。

まとめ

最近は、電子書籍も普及してきました。

外出先では、気軽に読めてかさばらず、便利ですが、ベッドで眠る前に、ゆったりと本のページをめくるのも素敵なひとときになるのではないでしょうか。

休日は、朝からじっくり読書というのもいいものです。

秋の夜長と言うように、この時期は静かな夜の時間をゆっくりと過ごすことができます。

一日の疲れを読書でリセットして、新しい気持ちで朝を迎えられてみてはいかがでしょうか。

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