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最近サラリーマンに流行りの副業。確定申告する必要は?

      2016/01/21

出典:https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/

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最近週末バイトやネットビジネスに携わって副業としているサラリーマンが増えているようです。
小遣い程度の月数万円の方から、本業の収入を超えるくらい稼いでいる方もいたりしています。

このブログを見られている方も今後副業を考えておられる方もいらっしゃると思いますが、ここで注意すべきは確定申告をする必要があるということです。
ただし、収入が少しでもあればしなければならないというものでもありません。基準があります。

副業収入がいくらあれば申告する?

出典:http://emememj.com/hukugyo-net-gesshu/

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本業がサラリーマンで、副業による収入が20万円を超える額になると、所得税の確定申告が必要です。
20万円以下であれば不要です。

副業にはアルバイトによる給与所得や、アフィリエイトによる広告収入等やFXによる収入も含まれます。もちろん株の売買による収入も含まれますので注意してください。

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本業の会社のバレないか?

出典:http://labaq.com/archives/51605025.html

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昔は副業を認める会社なんて少なかったのですが、最近は給料が昔のように上がらなかったり、削減したりという会社もあって副業を認めるところも出てきているようです。
しかしながら副業は認めないという会社が大勢ですので、副業をするにはバレないように注意が必要です。

副業所得が20万円を超える場合は所得税の確定申告が必要となりますが、市町村によっては住民税の申告は20万円以下でも申告する必要があります。この確定申告の方法を誤ってしまうと会社にバレる恐れがあります。

所得税の場合も住民税の場合も副業による確定申告を行う場合は、”自分で納付する”
と申告する必要があります。
住民税は普通、会社が個人に代わって支払う特別徴収という形で天引きされますが、個人自ら納付する普通徴収という形があります。

もし誤って副業による収入に対する住民税の支払いを特別徴収としてしまうと、本業の収入と副業の収入の住民税が会社に通知されてしまうのです。
ですから、副業収入の確定申告を行う場合は、必ず普通徴収にチェックして自分で納付するようにしてください。

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アルバイトは極力やめましょう

出典:http://worksnavi.com/archives/339

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アフィリエイトやFX等のネットビジネスでの収入は雑所得となり、確定申告したとしても上記のように注意すれば会社にはバレることはありません。
しかし、平日の夜や休日に別の会社で仕事する(例えば引っ越しスタッフとか交通誘導等)場合は、その雇用先である会社から収入を得ることになり、これは本業と同じように給与所得になります。

本業が主たる給与、副業が従たる給与となり、両方合算で会社に通知されてしまう可能性があり、会社にバレる可能性が非常に高いです。
もちろん確定申告しなければこういった問題は発生しませんが、義務として20万円を超える所得には確定申告が必要ですし、20万円以下であっても住民税の申告が必要です。

会社が全面的に副業を禁止している場合や、もしそれが発覚した場合の場即が厳しいようであればアルバイトは避けた方が良いです。
固定収入があるとは限りませんが、ネットビジネスの方を選択する方が安心です。