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びっくりするほど次の日スキッとする二日酔い撃退方法

      2016/01/21

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サラリーマンやOLの方は3月も送別会や年度末の飲み会で結構飲む機会が多いですね。
4月は歓迎会なども・・・。
まあ一年中飲む機会はあるのですが・・。

さて、そんな飲み会が多い方に二日酔いせずに次の日もすっきり仕事ができるような色々な対策を調べてみたいと思います。
飲み過ぎると防げませんけど(笑)

なぜ二日酔いは起きるのか

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飲んだアルコールは、まず胃や腸で吸収されて肝臓に運ばれます。

そして肝臓で「アセトアルデヒド」という物質になって、分解されて水と炭酸ガスになって排出されますが、このアセトアルデヒドが二日酔いの原因となる物質になります。

体が分解できるアセトアルデヒドの量を超えて飲んでしまうと、アセトアルデヒドが体内に蓄積して色々な二日酔いの症状を起こすというわけです

また、飲み過ぎるとアルコールは胃腸からそのまま血液中に入り、全身をめぐります。
この濃度(血中アルコール濃度)が高いほど、「酔い」の症状が出るわけです。

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頭痛が起こるわけ

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ひどい二日酔いには頭痛も伴います。これは「アセトアルデヒド」によるものや、アルコールや食べ物に含まれる物質「チラミン」、「ヒスタミン」という物質によるものです「チラミン」は中枢神経を刺激したり血圧を上げたり、「ヒスタミン」は血管を拡張させるので頭痛が起こるのです。

吐き気がするわけ

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日酔いの時の吐き気程気持ち悪いことはないですね。
二日酔いによる吐き気の主な要因は胃酸過多です

アルコールは胃酸の分泌を促す働きがあるので、胃酸過多になり吐き気を引き起こします。
もちろん、アセトアルデヒドや アルコールに含まれるメタノールが吐き気の原因になることもあります。

二日酔いの予防法

お酒と一緒に食べたい肴

二日酔いを起こす主な要因であるアセトアルデヒトを分解させる物質を含む食べ物を一緒に摂るのが良いようです。

具体的には、アラニンやグルタミンを多く含むシジミやハマグリ等の貝類、タウリンを含むタコやイカ等、オルニチンを含むナッツや鶏肉等、これらを意識して食べるようにすると二日酔い防止に少し貢献してくれます。

究極の二日酔い予防

第一に空腹で飲まないということです。
空腹で飲むと血中内のアルコール濃度が高くなるのがより早くなってしまうので、料理をある程度食べた上でアルコールを摂取してください。
これは鉄則です。

第二にアルコールを飲み過ぎた場合は、同じぐらいに大量のミネラルウォーターやお茶を飲むようにしてください。
水分を取るとアルコールの利尿作用がより高くなって、身体からアルコールが抜けるのが早くなります。

この2つのポイントを実践することで、二日酔いは防げます。

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二日酔いになりやすいお酒とは

日本酒は、純米100%のお酒と醸造アルコールのお酒の2種類がありますが、同じ量を飲んだ場合、醸造アルコールのお酒は二日酔いになる可能性がより高くなります。

醸造アルコールの日本酒は少し控える方が良いでしょう。

ワインやビールも醸造アルコールのひとつですので同じ考え方になります。
又、メタノールを含むお酒も二日酔いしやすいです。ウイスキーやバーボン、ブランデーなどの洋酒はこれに当てはまります。

もっとも二日酔いになりにくいお酒として、エタノール100%の焼酎やウォッカ、泡盛等があります。

朝起きて行う撃退法は

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実際に飲み過ぎて、翌朝に頭痛や吐き気等の二日酔いの症状が起こってしまったらどう対処すればいいでしょうか。

①シャワーを浴びてリセットする
②朝ごはんにシジミの味噌汁を飲む。
③食後コーヒーか牛乳を飲む。

これらである程度は解消できます。

シジミはアセトアルデヒトを分解させてくれる働きがありますし、コーヒーや牛乳は血管を収縮させることで頭痛を抑えてくれる働きがあります。

最悪の場合は頭痛薬や胃薬で対処するしかありませんが、そうならないように二日酔いの予防と対策を行った方がベターですね。

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