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ガーデニング初心者にもおススメ!夏に強くてきれいに咲く花は?

   

庭先にきれいな花が咲いているお宅にお邪魔するとなんだか幸せな気分になります。

実際、花には見ている人を癒したり和ませるという心理効果があるそうです。

出展:http://gardening1.com/12.html

出展:http://gardening1.com/12.html

自宅にもそんな安らぎの場所があったら素敵だと思いませんか?

でもガーデニングはしたことないし花の選び方も分からない。そんな方のために初心者でも育てやすい花をまとめてみました。

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ガーデニングに必要なもの

ガーデニング初心者はまず何をそろえたらいいのか迷うと思いますが、最低限必要なものは以下の4点になります。

・ジョウロ(蓮口の取れるものが便利)
・シャベル(いわゆる移植ゴテとよばれるもの)
・はさみ(ガーデニング鋏や園芸鋏という名称で売られているもの)
・鉢

そのほか、園芸用のグローブやウエアもあると手や服が汚れず便利です。

ガーデニングの道具はほかにもたくさんありますが、まずは最低限の道具からそろえて規模に合わせて徐々に増やしていくのがいいと思います。

花の選び方

よい花苗の選び方が花つくりの8割を左右するそうです。いい苗を選ばないと、どんなに大切に育ててもよい花は咲きません。

良い苗選びのポイントは

・枝や茎が間延びして伸びていないこと
・根元がぐらぐらしていないこと
・歯が大きくてピンとはっていること

それらを参考に苗選びをしてください。

また、葉に病気の斑点がないか、アブラムシ等の害虫に侵されていないかもしっかりチェックしましょう。

育てやすい夏の花

夏は日差しをうけて花がどんどん育つ季節です。

高温と乾燥に注意が必要になるので、水遣りを忘れずにしてください。そんな季節におすすめの花は以下になります。

ペチュニア

ペチュニア

出展:http://rennai-meigen.com/petuniahanakotoba/

●開花時期 4~11月
●苗の購入時期 3~9月
●草丈 20~50センチ
●花色 ピンク 赤 白 黄 青 紫

特徴:育てやすい、長い間楽しめる、夏の暑さに強い、乾燥に強い

花言葉は「こころのやすらぎ」だそうです。

朝顔に似たかわいらしい花が咲きます。色も豊富ですが、縁取り模様やストライプ、絞り咲きなどさまざまな模様があります。

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ゼラニウム

ゼラニウム

出展:http://www.weblio.jp/content/%E3%82%BC%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0

●開花時期 3~11月
●苗の購入時期 1年中
●草丈 20~70センチ
●花色 赤、ピンク、白、オレンジ、紫

特徴:育てやすい、長い間楽しめる、乾燥に強い

アロマオイルでなじみのある方も多いと思います。種類によっては葉に独特の香りがあり、一般的な園芸用種では青臭いにおいがします。ヨーロッパではこのにおいを虫が嫌うので、虫よけとして家の周りに植えられていたそうです。

ベゴニア

ベコニア

出展:http://www.weblio.jp/content/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%A2

●開花時期 4~10月
●苗の購入時期 4~9月
●草丈 20~30センチ
●花色 赤 ピンク 白 オレンジ

特徴:育てやすい、長い間楽しめる、日陰に強い、乾燥に強い

温度を15度くらいに保てれば一年中楽しむことのできるとても育てやすい花です。一重咲きと八重咲きがあありますが、一重咲きのほうが丈夫です。

サルビア

サルビア

出展:http://www.hana300.com/begoni2.html

●開花時期 5~11月
●苗の購入時期 4~9月
●草丈 30~60センチ
●花色 赤 白 ピンク 蒼 紫

特徴:育てやすい花、長い間楽しめる花

私は実家の庭に毎年サルビアが植えられていたので、夏の花というとサルビアが真っ先に浮かびます。

最近では紫やピンクも見かけるようになりましたが、やはり燃えるような赤が一番好きです。

まとめ

アメリカやヨーロッパではガーデニングを「園芸療法」として医療や福祉の現場で積極的に取り入れているそうです。

日本でも花は多くの人の心を和ませるものとして昔から生活に取り入れられてきました。

きれいな花を身近に見て季節を感じ、土や水を肌で感じることでストレス解消に役立てましょう。

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