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セルフ式ガソリンスタンドで給油する時の注意点をお教えします!

      2016/01/21

出典:http://www.itomi.jp/ss/index.html

出典:http://www.itomi.jp/ss/index.html

少子化で車が売れなくなってきているニュースをよく聞きますが、それに比例してガソリンスタンドも減少傾向です。

最近は店員が直接給油してくれるフルサービスのガソリンスタンドではなく、利用者自身がガソリンを給油するセルフサービス式のガソリンスタンドが多いのが現状ですが、全体的には少なくなっています。

2014年度のセルフサービス式の給油所は全体の3割程度だそうで、人件費の削減、価格競争の激化が背景にあります。

セルフサービス式は利用者にとっては価格が安くて少量の購入であっても気兼ねなく利用できる等という点が受け入れられているのだと思います。

逆に、セルフサービス式を利用するのをちょっとためらう方もいらっしゃるようです。
そこで今回はセルフサービス式ガソリンスタンドを利用する上で気をつけたい点を調べました。

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給油口は右だったか左だったか?

 出典:http://dailynewsagency.com/2011/04/30/which-side-is-filler/


出典:http://dailynewsagency.com/2011/04/30/which-side-is-filler/

車によって給油口が右だったり左だったりします。
ずっと使用しているマイカーであっても、あまり気にしていないので“どっちだったかな“と考えること有りませんか?

フルサービスのガソリンスタンドを利用するときは、店員さんがそれを見て誘導してくれますが、セルフサービスの方は自分で給油口の場所を知ったうえで給油機前に車を停車する必要があります。

そのたびに車を降りて確認する方もいらっしゃるようですが、車両内でそれを確認することができます。

これは意外と知られていないのですが、車のメーター部分にガソリンマークがあり、ここに給油口がどちらについているかを▲印で示しています。一度確認してみてください。

給油するとき怖くない?

出典:http://www.trdparts.jp/parts_fuelcover.html

出典:http://www.trdparts.jp/parts_fuelcover.html

セルフサービス式ガソリンスタンドで給油する前には、まず静電気除去シートをはじめにタッチします。

これを行う理由は、ガソリンを給油する段階で静電気が発生して火花がガソリンに引火して大爆発を起こしてしまうこと防ぐためです。

よっぽどの条件が重ならないとこういった事象は怒らないのですが、静電気除去シートに触れて給油を行えば問題はありません。

それに、まず給油機のタッチパネルを触った時点で静電気は抜けるそうで、又、給油口部分のふたを開ける時点でも静電気は抜けるそうです。これにプラスして静電気除去シートに触れることで体にたまった帯電はなくなります

静電気で引火しそうで怖いということでセルフ式を敬遠されている方は安心して利用してください。

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給油中はエンジンストップしなくちゃならない?

出典:http://ec.midori-anzen.com/shop/g/g4068834750/

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“給油中エンジン停止”!ガソリンスタンドにはこういった看板が表示されています。

これは消防法により法律で“給油中は原動機を停止させること”と決められているからです。
ただ実際はエンジンを切らずに給油する方も多いです。

火災事故につながるケースは非常に少ないですが、それでも全くないとは言えませんし、もし起こった場合の過失責任や損害賠償を考えると、やはり原則は守るべきです。

マナーの観点から、そして法律を守るという観点から給油中はエンジンを切ることに注意したいですね。

噴きこぼれに注意しましょう

出典:http://www.kobayashibussan.co.jp/gasorinkansetumei.html

出典:http://www.kobayashibussan.co.jp/gasorinkansetumei.html

セルフサービス式ガソリンスタンドの給油機にはオートストップ機能(満量停止装置)がついていますから、燃料タンクが満タンになると自動で給油をストップしてくれます。
しかし、“まだ入るだろう”という思いで、これを数回繰り返し行う方もいるようです。これは絶対にやめた方がいいです。

噴きこぼれにより体や衣服についてしまったりすると、それが静電気により引火してしまうことにもなりかねません。オートストップ機能を信頼してください。

噴きこぼれを防ぐには
①給油ノズルを止まるところまで確実に差し込みましょう。
②給油ノズルのレバーを止まるところまで確実に握りましょう。
③自動的に給油が止まったら、それ以上給油はやめましょう。
④給油後は、給油ノズルを確実に元の位置に戻しましょう。

もし吹きこぼれてしまったら、すぐに従業員を呼びましょう。