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箱根駅伝まであと2週間を切った

      2016/01/04

お正月の風物詩の一つ、箱根駅伝まであと2週間を切りました。

全国的にも有名なこの大会は、正式には東京箱根間往復大学駅伝競走という大会名なんですが、長くて言いにくいし、箱根駅伝って言った方がわかりやすいので、その名前が浸透しているんですね。

さて、箱根駅伝は1月2日と3日の両日にわたって行われますが、実際に出場できる選手は往復10区間で合計10名です。

大学によって異なりますが、駅伝部員はだいたい40~60名程在籍しています。
その中から競争を勝ち抜いた選手が10名が箱根の晴れ舞台に出場できるのです。

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高校で全国レベルだった学生も大学では伸びきらずにレギュラーにもなれずに卒業していく場合も多いようで、非常に厳しい世界です。

さて、出場する選手は10名ですが、12月10日には補欠要因を含めた合計16名が選ばれました。
そして12月29日に実際に走る区間の一応のエントリー登録が行われます。
当日は合計4名までの選手変更が可能で、選手の調子等を見ながら最終的な区間配置を決めます。

【変更ルール】
変更は正選手と補欠選手との入れ替えのみで4名までとされ、区間変更は認められていません。
補欠選手は当日のエントリー変更で正選手と入れ替えとしてどの区間にも入ることができますが、
既に区間ごとに配置されている正選手はその区間しか走ることができません。
例えば2区に補欠から選手を入れることはできるが、2区と4区の走者を変えることはできません。

これらのルールに則って、ライバル校の区間配置を見ながら誰をどこの区間に配置するか、という各学校の監督の戦略も楽しみの一つになっています。

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エースをどこに置くか、山登りは誰か・・・12月29日が楽しみです。