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ハロウィンって何?今更聞けない基礎から学ぶハロウィン事情!

   

ここ数年、日本でも定着しつつあるハロウィン。

出典 http://3.bp.blogspot.com/-spbfZIzL5Hw/VC9spRK3ffI/AAAAAAAAnY8/uVEiBWrLfsM/s180-c/thumbnail_background_orange.jpg

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今回は、ハロウィンについて調べてみました。

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ハロウィンって何するの?

①仮装した子供たちが家にやってきたら、お菓子を配ります。

悪霊の仮装をした子供たちに、お菓子をあげることで、本物の悪霊が家に入ってこないようにする魔除けの意味があるそうです。

子供たちが訪ねてきた時に、お菓子をあげてもいいという家庭は、玄関に目印をつけておきます。訪問する時間帯は、大体夕方の6時~8時くらいが目安です。

出典 http://3.bp.blogspot.com/-c8p-jU3RoUU/Uyk_LisabfI/AAAAAAAAeNc/A9ba_F0nNx8/s180-c/halloween_trickortreat.png

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日本では、仕事で帰宅が遅くなる家庭も多いから、こちらはなかなか普及しにくいかもしれませんね。

②ジャック・オー・ランタン(jack-o-lantern)を作る。

オレンジ色のカボチャのお化け提灯ですね。

観賞用のカボチャで、“オータムゴールド”という品種でおよそ直径15cm~30cmあります。
シーズンになると、花屋やホームセンター、ネットショップでも購入可能で作り方は意外と簡単です。
お子さんと一緒に作ってみるのも楽しそうですね。

出典 http://1.bp.blogspot.com/-G65mvLV8sbI/VCz6DQrauvI/AAAAAAAAnP8/8Fqduv7vyUc/s180-c/pyoko10_halloween.png

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ジャック・オ・ランタンの作り方

【準備するもの】
・観賞用カボチャ
・マジックペン
・スプーン
・ナイフ
・新聞紙(汚れ防止)
・軍手や、薄手の使い捨て手袋(種や中の実を取り出すとき便利)

【作り方】

① カボチャにマジックペンなどで顔を下書きする。
② カボチャの上部を切り取る。(フタにしてもいいし、なくてもOK)
③ カボチャの中身をくり抜く。(傷みやすいので、種やワタが残らないようにきれいに取り去るの がポイントです。)
④顔のパーツを線より外側から大きめに切り取る。
⑥ カボチャを風通しのいい日陰で1日ほどしっかり乾燥させる。
⑦ 中に、キャンドルやLEDライトなど入れて完成!

最近は、カボチャと作るための道具やキャンドルもセットになって販売されていることもあります。作り方もついてくるものもあるので、挑戦しやすいですね。

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ハロウィンイベント

ディズニー・ハロウィンが有名です。

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで、スペシャルイベントである“ディズニー・ハロウィン”が、今年も開催が決定。
期間は、2016/9/9~10/31まで。
普段は禁止されており、フル仮装がOKになるのが、最初と最後の1週間の9/9~9/15と10/25~10/31です。

仮装してもOKなのはディズニーのキャラクターのみ。他社のキャラクターの仮装はNGとなっています。

仮装には一定のルールがあります。
・元の顔が分からなくなるほどの過度なメイクはNG。(お面、つけ鼻、口元全体にひげをつける等)
・長い棒や杖は持ち込み禁止。手荷物(幅60cm×高さ50cm×奥行25cm)の中に入る大きさのものまで。
・露出の多い服装・裾を引きずる長い服装はNG。
・全身タイツや、水着・下着が見えているのもNG。
当然ですが、危険物の持ち込み禁止。インラインスケート、スケートボードやキックボードもNG。

個人的な感想ですが、上記で紹介したディズニーの仮装ルールが、危険防止やモラルの点において、他のイベントでも有効ではないかと思います。

都心では、ハロウィンイベントの後、大量のゴミが路上に放置され問題になっています。

幅広い年齢の人々が、ひとつの場所に集まると、トラブルが発生することも考えられます。

ルールやマナーを守って、誰もが気持ちよく楽しめるイベントになるといいですね!

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