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高熱をすぐに下げたいならこの対策!でもホンマはアカンねんで!

      2016/02/15

普段、健康や体調管理について注意しているにもかかわらず、急に発熱がでたり、時には高熱になったりする場合があります。

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そのようになった場合、休息が最も大切ですが、どうしても重要な会議で出社しなければならない、入学試験を受けなければならない、といったケースもあります。

そんな緊急時の対策として、熱をなるべく早く下げる方法をご紹介したいと思いますが、本来は、熱を出すことは無理やり下げることは良くないので、あくまでも大事なことがある前提での緊急対策として覚えておいてください。

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保冷剤の活用

ケーキを買うとついてくる保冷剤。

これを利用します。
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薄めのタオル等に包んで脇の下に挟みしばらく安静にします。

 

これだけでも効果が高いのですが、さらに保冷剤を頸動脈(首の横の部分)や足の付け根に同時にあてがうと、その効果は倍増します。

よく冷えピタ等をおでこに貼るひとも多いのですが、これも太い血管が流れている場所に貼る方が熱を下げる効果が高くなります。

 

たくさんの水分を摂取する

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熱が出ると身体の中の水分が取られるので、いつもより水分を多く摂ることが必要です。

水分の中でもポカリスエットやアクエリアス等のスポーツ飲料は塩分を含んでおり、熱で汗をかいた後は良いですし、又身体に吸収しやすいこともあっておすすめです。

飲料水のほかに、水分が多くビタミンを多く含む果物・野菜、具体的にはトマト、スイカなどに食塩を少し振りかけて食するのが理想的です。

水分補給が上手くいくと熱の下がりも早くなります。

 

栄養剤、栄養ドリンクを摂取する

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発熱、特に高熱の場合は想像以上に体力を消耗します。

そんな時は、栄養補給ドリンクがおすすめです。熱が出ると食欲が落ちて何も食べる気がしない場合も多いですが、今はゼリータイプの栄養補給食品も色々な味が出ています.

これらはのど越しが良くお腹の空きも満たしてくれるので、これらの摂取も必要です。

何も食べずに、ただ布団に入って寝るだけではなかなか熱は下がりません。まずはしっかりと栄養を摂取することが大切です。

最後の手段は解熱剤

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熱を下げるまでに1日くらい余裕があって比較的ゆっくりできるのであれば、上記のような方法で熱を下げていく方法がおすすめです。

しかし、数時間後には熱を下げたいということであれば、やはり解熱剤で熱を下げることが必要です。

熱があまり高くないのであれば、バッファリンやノーシンなどの飲み薬をすればいいのですが、高熱の場合はなかなか下がらないことが多いです。

高熱(38度以上)の場合は、座薬を使うことをおすすめします。

 

座薬は飲み薬と違って、直接身体の中で溶けて吸収が早く即効性が非常に高いですし、又、飲み薬は胃の中が空っぽの状態で飲み薬を飲むと胃に負担をかけるという面もあります。

座薬を入れて水分を補給すると大体の場合、数時間で熱が下がって気分もスッキリしてきます。

まとめ

今回はどうしてもすぐに熱を下げたいという方に、緊急処置としての解熱の方法をお知らせしました。

が、発熱は身体が病原菌と戦っている証拠で無理に下げることは本来良くないことです。

あくまでも「どうしても」という時だけの応急措置だという認識でいてください。。