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2016年おびひろ平原まつりがすごい!開催場所や見どころをご紹介

      2016/06/14

十勝管内最大の夏祭りとして親しまれている「おびひろ平原まつり」。

地元では定番かもしれませんが、新しく引越してきたかたにはわからないことも多いもの。どんなお祭りでいつ行われているのかご紹介します。

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おびひろ平原祭りって?

出展:http://obikan.jp/page-7621/page-7623/

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北海道の道東で最大級の夏祭りで3日間で約22万人が来場します。

参加して楽しむイベントや見て楽しむイベントが盛りだくさん。広い範囲での開催となりますので、それぞれの場所で違ったイベントがタイムスケジュールで進められます。

 

日程と場所、アクセス方法

第69回となる2016年のおびひろ平原まつりは8月14日15日16日の11:00~22:00に行われます。

場所は北海道帯広市西2条南7丁目~11丁目と広小路です。

出展:https://www.google.co.jp/maps/@42.9242741,143.1996252,17z

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帯広へのアクセスは飛行機ではとかち帯広空港が最寄りになります。

東京から約1時間30分。名古屋からは約2時間です。
JRでは帯広駅が最寄りの駅となります。

札幌からは最短で2時間24分、釧路からは最短1時間32分、旭川からは最短で3時間13分です。

都市間バスを利用した場合、最寄りは帯広で札幌から3時間30分、旭川から3時間30分、新千歳空港から2時間30分です。

車の場合は、札幌からだと約3時間、千歳から2時間15分、旭川から3時間30分、富良野から2時間15分、釧路から2時間半、北見から2時間45分、網走から3時間30分です。

ですが会場には特設駐車場や臨時駐車場はありませんので周辺の有料駐車場を利用してください。

また、お祭りの間は会場となる西2条通りに交通規制がかかりますので駐車場選びには注意が必要です。

帯広駅まで来ることが出来たら、お祭り会場は徒歩で1分から10分の距離です。

とても近いので、もしどの手段でいこうか迷っていたらJRもしくはバスを利用して帯広駅まで来る方法がおススメです。

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見どころと楽しみ方

おびひろ平原まつりではたくさんのイベントが開かれていますがメインとなるものがいくつかあります。

「夢降夜(ゆめふるや)」
 出展:http://www.tonxton.com/heigenfes?defaultBaseId=1#prettyPhoto/3/


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毎年、祭りの初日の夜19時から20時半に開催される五穀豊穣と子孫繁栄を願って行われる神輿です。

神輿には「男みこし」「女みこし」「子どもみこし」があり、それぞれの担ぎ手と踊り子が事前に募集されます。

太鼓の演奏とともに高さ3メートルの神輿を担ぎ、平原通りを練り歩きます。

 

「平原・太鼓まつり」
出展:http://www.tonxton.com/heigenfes?defaultBaseId=1#prettyPhoto

出展:http://www.tonxton.com/heigenfes?defaultBaseId=1#prettyPhoto

8月15日15時から17時に南8丁目から9丁目で行われる行事で、北海道内の各地から太鼓演奏チームが集まり太鼓の演奏が披露されます。

迫力のある太鼓の音が心に響くこと間違いなし!お祭り気分を盛り上げます。

 

「おびひろ盆おどり」
出展:http://www.tonxton.com/heigenfes?defaultBaseId=1#prettyPhoto/5/

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8月15日と16日の2日間19時から20時半にメインストリートで行われます。

多くの人に親しまれているこの盆踊りは、浴衣を中心とした衣装に身を包んだ参加者が「北海盆唄」に合わせて踊ります。

おびひろ平原まつりは子どもや親子で楽しめるイベントもあります。

夜のメインとなるイベントは混雑が予想されますが昼間は適度な混雑具合です。車椅子やベビーカーでの来場も可能。

会場にひとつとなっている広小路はアーケードで屋根がついているので、ちょっとした休憩をするにも最適です。

まとめ

子どもから大人までみんなが楽しめるおびひろ平原まつり。

参加して楽しんで、見て楽しんで、食べて楽しんで。北海道の短い夏を大いに楽しみましょう!

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