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都大路で高校生が懸命の走り

      2016/01/06

高校生の日本一の健脚を争う全国高等学校駅伝競走大会が12月20日に京都都大路で開催されます。
野球で言えば夏の甲子園にあたる、陸上長距離、駅伝部の皆にとっては最高の舞台です。

なんせ各都道府県から1校しか出場できないという狭き門を勝ち抜いてきた精鋭たちの舞台です。

ただ、今年は駅伝の開催地が京都にうつってから50年という節目の年ということから、都道府県代表校(47校)+各地区代表(11校)、
そして開催地の京都はもう1校(計2校)が出場、合計59校が出場することになります。

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都道府県代表選で敗れた高校も、次の地区代表に向けて調整し勝ち上がるチャンスがありました。

ですので、今回は非常にレベルの高い上位争いが見られそうです。
男子は7区間42.195キロ、女子が5区間半分の21.0875キロで争われます。
今年の男子の優勝候補は広島の世羅高校で、

予選会のタイムはなんと2時間3分台というトップの記録を出していますし、常連の長野佐久長聖、埼玉栄、そして今年は福島県の学法石川が強いみたいです。
5千メートル13分台(これは大学でもトップレベル)のタイムをもつ選手が2名いるそうです。

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また、九州勢の大牟田や九州学院も強そうです。
一方、女子は大阪の薫英女学院が昨年に続いての連続優勝を狙っており、地元京都の立命館宇治、そして予選会トップのタイムをもつ岡崎学園なども強そうで、どちらとも混戦になりそうですね。

楽しみです。