みんなに教えたい話題の記事を発信するブログ

知っておくと便利な豆知識や話題の情報をご紹介しています。

誰でもできる3月のピーク時でも引越し費用を節約する工夫とは?

      2016/02/05

hikkoshi01
3月、4月は引越しの件数自体が非常に多くなるので、需要と供給のバランスが悪くなって、引越し料金も倍近い金額になったりします。

だからといって、会社での人事異動や家族の事情等もあって、その時期を外すことはなかなか難しいところです。

引越し料金の高いシーズンに引越しせざるを得ない事情はありますが、それでも料金を少しでも安くする方法はあります。

少しでも費用を抑えてその分新生活の足しにしませんか。

引越し料金はどうやって決まる?

hikkoshi03
そもそも引越し料金はどうやって決まるのでしょうか。

引越しサービス業者は大小含めて全国に何百社とありますが、その料金は各社バラバラで比較すると1回の引越しで数万円の差が出る場合もあります。

引越しは、荷物の量とか引越し先までの距離等がそれぞれ異なりますので、定価という概念もないため、引越業者によっても料金が違うのです。

スポンサーリンク

 

逆に言えば、例えば見積もりを取った引越し業者の料金がそれが適正な価格なのかどうかがわかりません。

最近はインターネットによる複数業者の一括見積サイトで申し込みされる方が多いようですが、これはそれぞれ料金を安く競争させるために有効な手段だと思います。

複数の見積もりを取って、自宅に来てもらう

hikkoshi04
先程書いたようにインターネットによる一括見積もりサービスを利用するのがおすすめです。

業者によって、例えば長距離の引越には強みをもっていたり、少ない荷物の引越しに強みをもっていたりするので、一括見積で条件をいれるとその内容から金額を計算しますので金額にも差が出てきます。

しかし、もう一つ踏み込んで、業者に直接会って交渉することで更に価格を抑えることができる可能性があります。

一括見積もりの後、業者から営業の電話がかかってきて、「あくまでもネットでの見積もりであり、内容によってはさらに安くなる」というような話をしてきます。

コツは一括見積で最安値だった業者ではない業者に自宅に来てもらい、引っ越し日、時間等の希望をはなしたうえで、最安値額を基に価格交渉を行います。

“間違いなく最安値よりも安い価格で提案してくる”はずです。

ただし、“業者の都合(日程や時間を変更)が条件”になってくる場合もありますので、ある程度日程の変更が可能であれば、業者側の言う通りの日時で引っ越ししてください。

スポンサーリンク

 

3月の引っ越しは幅を持たせて。

3月は最も引っ越し件数が多く、当然ながら料金も高くなります。

それでもちょっと工夫で安く抑えることができます。

土日より平日、昼間より夜間、時間指定ではなくフリー。

この3つのことを基本に引っ越しを考えましょう。

3月であっても結構料金は異なります。
特にこちらから引っ越し日時を指定するのではなく、業者の都合の良い時間で作業を行うと、驚くほど安くなる場合があります。

引っ越し件数が多い3月であっても、引っ越しの距離や荷物の量によって、隙間時間(作業がない時間)が出てきます。

作業員や車をいかに効率よく回すかが収益性を高めることになりますし、業者はその時間帯を引っ越し作業として埋めたいのです。

スポンサーリンク

 

どうしても3月に引っ越ししなければならないとき、引っ越し料金を安くするのは簡単ではありません。

出典:http://www2.panasonic.co.jp/aec/blog/usability/2010/04/post-13.html

出典:http://www2.panasonic.co.jp/aec/blog/usability/2010/04/post-13.html


しかし、引っ越しする時間に幅を持たせて、業者から提案してくる時間に合わせることができるのであれば意外と安くなりますので是非やってみて下さい。