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日焼け止め対策はシーンやお肌に合わせることが重要ポイントです!!

   

日差しの強いこの時期に欠かせないものといえば日焼け止めですね。

出典http://dannetsu-sommelier.com/wp-content/uploads/2014/12/a0002_005510.jpg

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昔は真っ黒に日焼けをすると体が強くなるともいわれ、大人も子供もまっ黒に日焼けをしたものですが近年は肌のダメージに繋がる事で注目が集まり、日焼けによる紫外線対策を気にする方がとても多くなりました。

ドラッグストアに行くとずらりと並ぶ日焼け止め。どれを選べばいいのか悩んでしまいますよね。

今日は日焼け止めの種類や特徴をまとめました。

夏のレジャーに、毎日のお散歩やお買い物に…外出の時間や場所によって、また自分の肌に合うもの、肌に負担のかからないもの。絶対に日焼けをしたくない人、など選ぶポイントは様々です。

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日焼け止めには種類が二種類

日焼け止めの成分には紫外線吸収剤と紫外線散乱剤があります。

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①紫外線吸収剤

紫外線を吸収してそのまま熱エネルギーに変える方法で化学反応を利用して日焼けをカットするため優れた効果を発揮します。

化学反応の際にできた物質が肌の刺激になることもあるため肌への負担がかかりやすいといわれています。

石油由来成分を使っているため、お肌が弱い方ですとヒリヒリしてしまうことがあります。

ですが水に強く塗り心地は無色透明でなめらか、伸びも良いのが特徴で化粧下地の日焼け止めに使われることもあります。

 

②紫外線散乱剤

日焼け止めに関してノンケミカル処方と書いてあるものはこちらです。

散乱剤とは紫外線を鏡のように反射させて跳ね返す性質を利用して日焼けをカットする方法です。化学的成分を含まないためお肌への刺激が少なく、赤ちゃんや敏感肌の方でも使用しやすいです。

ただし、顔などに使う場合は伸びが悪く白浮してしまう欠点があります。

クレンジングは石油由来成分を使わないため簡単に石鹸などで落とすことが出来ますが簡単に落とせるということは「落ちやすい」ということです。

海やプールなどの水辺のレジャーや汗などをかく場合は流れ落ちてしまい効果が得られないこともあります。

一日に何度か重ね塗りをすることをお勧めします。

また、肌に優しい分、効果は紫外線吸収剤のものに比べて低いです。

この二つの種類にはメリットデメリットどちらもあり「これ!!」と決めるのは難しいかもしれません。

そんな時は一番大事な条件を決めてみましょう。

例えば毎日のちょっとしたお出かけにも塗りたいなら肌の負担を考えてノンケミカル処方のものを。

海やキャンプなど一日中日差しを浴びて過ごす日に絶対に日焼けをしたくないのなら効果の高い吸収剤の日焼け止めなど…その日のシーンに合った日焼け止めを選んで使用することをお勧めします。

出典http://www.pricia.co.jp/wp/wp-content/themes/pricia/images/marine_s02_img01.jpg

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☆ノンケミカルタイプも進化している

ノンケミカル処方は伸びが悪い、白浮しやすいという欠点を先ほどお話ししましたが、今は開発が進んでいるため 化粧下地としても使えるくらい伸びの良いものや白浮きを抑えたものなど毎年ノンケミカルの日焼け止めは進化しています。

お肌の弱い方も優しくいたわりながら日焼け止めで夏の紫外線から守っていきましょう。

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