みんなに教えたい話題の記事を発信するブログ

知っておくと便利な豆知識や話題の情報をご紹介しています。

10歳若返るほうれい線対策!簡単エクササイズでスッキリ顔に変身!

      2016/10/03

あなたはほうれい線に悩んでいませんか?

出典 http://1.bp.blogspot.com/-QesdV79AUuA/VNH6f-UrXRI/AAAAAAAArSM/RJSTWVGxttY/s180-c/biyou_houreisen.png

出典
http://1.bp.blogspot.com/-QesdV79AUuA/VNH6f-UrXRI/AAAAAAAArSM/RJSTWVGxttY/s180-c/biyou_houreisen.png

それは、顔が緊張しているせいかもしれません。

今回は、ほうれい線対策をご紹介します。

スポンサーリンク

 

顔にもストレスがたまる

顔は、人体の中で唯一、常にさらされているパーツです。

常に、他の人の視線にさらされている部分であり、その分顔には心身両面からストレスを受けやすいといえます。

出典 http://4.bp.blogspot.com/-TmQNyCS5LHE/UxbLrYJNXkI/AAAAAAAAeCg/NM_DpFpZlmw/s180-c/stress_woman.png

出典
http://4.bp.blogspot.com/-TmQNyCS5LHE/UxbLrYJNXkI/AAAAAAAAeCg/NM_DpFpZlmw/s180-c/stress_woman.png

表情の作り方がシワの原因に

顔の筋肉は、他の部分と違って可動域が大きいため、動かし方や力の入り具合によって、シワが定着してしまうという問題も生じます。

顔が長い時間緊張した状態が続くと、眉間のシワや目尻のシワができやすくなります。

 

“への字口”は定着する

口角を下げた“への字口”でいると、口角下制筋という口角を下げる表情筋が常に緊張した状態が続くため、意識をしていない時も、口角が下がったままの表情になってしまうことがあります。

この影響は口角だけにとどまらず、頬にも及び、ひいては“ほうれい線”の出現につながってしまいます。

口角を上げる効果的な方法は?

口角を上げるための方法として、よくあげられるのが、“口角を上げて意識して笑顔を作る”というものです。

私も、鏡を見る時は、口角を上げて笑顔を作る練習をしていました。

でも、口角下制筋が緊張したままでは十分に効果が出ません。

先に、口角下制筋をゆるめてから口角を上げるエクササイズをするのがポイントです。

 

まずはポジティブシンキング!

表情は、気持ちが現れるものですよね。

不平不満が多くなると、どうしても口角は下がりがちになります。

普段から、楽しいことを考えたり、人のあらさがしではなく良い所を見つけてほめたり、ポジティブな思考を心がけると、自然と表情も和らぎ、口角下制筋もゆるんでくるのではないでしょうか。

人は、いつも接している身近な人の表情を無意識で真似て顔つきも似てきます。なるべく明るい表情の人と一緒に過ごせるといいですね。

出典 http://4.bp.blogspot.com/-q9Jj9Y2fZxM/VRE4WwZd9wI/AAAAAAAAsV4/qOo5C3fkd74/s180-c/aisatsu_sayounara.png

出典
http://4.bp.blogspot.com/-q9Jj9Y2fZxM/VRE4WwZd9wI/AAAAAAAAsV4/qOo5C3fkd74/s180-c/aisatsu_sayounara.png

ほうれい線を解消するエクササイズ

口角下制筋をゆるめてから、口角を上げるエクササイズをご紹介します。

①口角とあごの骨の角を結んだ中間に人差し指と中指を優しく置く。

②指を置いたまま、口を軽く開けたり閉じたりする動作を数回繰り返す。

③頬のあたりに両手の指先を優しく置く。

④指を置いたまま、ピアノを弾くように軽くタッピングをしたり、軽く頬を引き上げる動作を数回繰り返す。

スポンサーリンク

 

頭部をゆるめるエクササイズ

首から頭にかけての緊張をゆるめる簡単なエクササイズをご紹介します。

・ゆっくりと息を吸って吐くを繰り返す。

息を吸う時に、顔が風船になったつもりで空気が入って膨らんでいくイメージをします。

ゆっくり呼吸をすることと、風船が膨らんだりしぼんだりするイメージをすることで、顔の緊張をほぐすのに効果的です。

顔の緊張をほぐすエクササイズ

口がスムーズに開けられない、口の左右の開き方が均等でないなど気になる人におすすめのエクササイズをご紹介します。

・口の中に人差し指を入れ、口を開閉しながら内側から頬に向かって優しく押す。

爪が長いと、口の中を傷つけてしまうので注意してください。薄手のポリ手袋などを使うと衛生的です。

まとめ
精神的にストレスを感じたり緊張をすると、知らない間に奥歯をかみしめたり、顔の筋肉がこわばってしまいがちですよね。

無理に笑顔を作ることも、顔が緊張してしまう原因になります。

仕事や家事の合間に、意識して顎をゆるめる時間を作ると、顔の緊張をほぐしやすくなります。口を軽く開くとゆるめやすくなりおすすめです。

日常生活の中で、継続して行うことで変化が感じられるでしょう。

スポンサーリンク