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早めのゴキブリ対策!効果が倍増するホウ酸団子の作り方とは

   

湿度が高くなる梅雨時期になるとあの嫌なゴキブリが繁殖してきます。

いくら台所を清潔にしていても排水管の隙間などを通って部屋の中に侵入してきます。


ゴキブリを発生させないための5つの予防策と正しい駆除方法とは

 

ゴキブリを一匹見つけると、実際は数十匹のゴキブリがいるとも言われます。

出典:http://dic.nicovideo.jp/a/ゴキブリ

出典:http://dic.nicovideo.jp/a/ゴキブリ

そこで今回はゴキブリ発生に効果的なホウ酸団子の作り方をご紹介します。早めに作ってゴキブリ対策を行いましょう。

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なぜホウ酸団子がいいのか

ホウ酸や玉ねぎ等を加えて作るホウ酸団子は家庭でも簡単に準備できます。

ゴキブリがホウ酸を体内に摂取すると、脱水症状を起こしそのまま死んでしまうと言われています。

当然ながらホウ酸の量が多ければ多いほど効き目が高いですが、あまり含有量が多すぎるとゴキブリが食べてくれません。

ホウ酸の割合(濃度)としては全体の40%~60%位が有効で、玉ねぎや焼肉のたれ等も配合してゴキブリが好むニオイも考えながら作ることをおすすめします。

より効果の高いホウ酸団子の作り方

【材料】 (団子30個程度)

・ホウ酸 200g
・砂糖  30g
・小麦粉 100g
・玉ねぎ 40g
・牛乳  20cc
・水   適量
・(焼肉のたれ 少量)

出典:http://yaplog.jp/kakeashi/archive/1192

出典:http://yaplog.jp/kakeashi/archive/1192

 

【作り方】

まずは、手荒れ防止のためビニール手袋をしましょう。

1.玉ねぎは皮をむき、擦りおろし(みじん切りでも良い)します。

2.1をボールに移し、ホウ酸、砂糖、小麦粉、牛乳を入れて混ぜ合わせます。焼肉のたれを少し入れても良いです。

3.2に水を足しながら硬さを調整します。目安は耳たぶくらいの硬さ(硬すぎず柔らかす)になるまでこねてください。

4.直径にして2~3センチ程度の団子状に丸めてベーキングカップ等に乗せます。まん丸ではなく、少し平べったくすることがポイントです。

5.団子を最低でも5日間、できれば1週間の期間天日干しが必要ですので、天気のいい日が続きそうな時期を狙ってください。乾燥させてできあがりです。

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ホウ酸団子の効果的な置き場所と時期は?

当然ですが、ホウ酸団子はゴキブリが多く発生する場所に置くことが必要です。

・キッチンの床(特に排水管の隙間部分)
・米びつや食材を保管しているところ
・冷蔵庫周辺
・洗面所の排水管の隙間部分

出典: http://t-meister.jp/gokiburi/lab/housandango/

出典:
http://t-meister.jp/gokiburi/lab/housandango/

これらの場所に2~3個少し離して置いてください。

又、押入れの隅、リビングソファの下、タンスの下の他、玄関脇、トイレ等、外部から侵入しやすい場所にもいくつかホウ酸団子を置くことをおすすめします。

又、ホウ酸団子の効果を最大限に生かすには、置く時期も重要なポイントで、梅雨に入るシーズンに置くことをおすすめします。

ホウ酸団子の効果はゴキブリがでなくなる寒い時期まで半年近く続きますから、天気のいい5月には団子を作っておき、6月に入る頃には各場所へ置きましょう。

ホウ酸団子を置くときの注意点

ホウ酸団子は当然ながら食べることはできません(笑)。

出典:http://affnavi.org/archives/767.html

出典:http://affnavi.org/archives/767.html

それだけに、小さなお子さんがいる家庭や、ペットを飼っている家庭は注意が必要です。見た目は団子ですし、甘い香りがしますので、特に犬や猫は見つけたら食べてしまう可能性があります。

ホウ酸団子はあまり目立たない場所や、部屋の隅に置くことになります。

それに抵抗がある方や作るのが面倒だという方には、市販品でも容器に入ったホウ酸団子も手に入れることができますのでそれらを活用してください。

とにかく、ゴキブリは大量発生する前にきっちりと対策をすることがポイントです。


ゴキブリを発生させないための5つの予防策と正しい駆除方法とは

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