みんなに教えたい話題の記事を発信するブログ

知っておくと便利な豆知識や話題の情報をご紹介しています。

2017年のイカナゴ漁解禁日が待ち遠しい!今年は大漁?!

      2017/01/24

今年もやってきました!

春を知らせる食材といえば”いかなご”ですね~。

特に神戸や明石に住んでいる方にとっては待ち遠しくて仕方がないようです♪いかなご目当てにスーパーやお魚屋さんに行列が出来るくらいですから・・・。

出典:http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/15/27/b0054727_085264.jpg

出典:http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/15/27/b0054727_085264.jpg

大阪とか他の関西エリアでもメジャーな食べ物ですが、最近はネット通販で「いかなごの釘煮」が買えるようになったので全国的にも少し広まってきた感もありますね。

さあ、2017年のイカナゴ解禁日は何時ごろになるでしょうか・・・。

2016年イカナゴ漁の情報はこちら

スポンサーリンク

 

改めてイカナゴ釘煮とは・・・

いかなごってシラスに似て非なるもので、東日本では小女子(こうなご)とか西日本では新子(しんこ)という呼び方をしています。

シラスは釜揚げにして食べることが多いですが、イカナゴの場合はいわゆる佃煮として食べるのが主流です。

サイズにして3センチぐらいの大きさのうちに釘煮として使いますが、それ以上大きくなった場合は茹でて酢醤油につけて食べることもあります。

でもやっぱりイカナゴを最も美味しくいただく方法は「イカナゴの釘煮」です。

醤油、砂糖、みりん、生姜などでじっくり煮込んで作りますが、これが家庭によって味付けが微妙に違うんですよ~。

ごまや山椒で香り付けしたり、煮詰める時間を短めにして少し固めに仕上げたり、逆に長い時間に詰めて、とても柔らかくしている家庭もあります。

個人的には柔らかいほうが大好きなのですが・・・。

スポンサーリンク

 

ご飯にとっても合うイカナゴの釘煮

イカナゴの釘煮は甘辛く、ほかほかの温かいご飯にとても合います!

ネット通販では一年中販売されていますから、まだ食べたことがない方は是非食してくださいね。ご飯何杯でも行けますよ。

ただ、一年中美味しく食べることが出来るとは言え、やはり旬に食するのがベストです。

例年2月下旬から3月上旬頃にイカナゴ漁が解禁されますので、やはり春先に購入される方がより新鮮と言えます。

ショップによって変わりますが、価格の目安としては100グラムで1,000円程度です。

でも100グラムって直ぐに食べてしまいますから、ご家族の多い方なら500グラムくらいは購入したほうがいいかもです。

ちなみに、自宅でイカナゴの釘煮を作ってみようという方は生のイカナゴを購入したほうが当然ながら安上がりです。

出典:http://kishibura.jp/blog/0724/files/2013/03/0724ikanago130312.jpg

出典:http://kishibura.jp/blog/0724/files/2013/03/0724ikanago130312.jpg

昨年2016で言えば、だいたい1キロあたり1,000円~2,000円程度(お店によってかなり開きがある・・・)なので、他の材料をかんがえたとしても、出来上がりを購入するよりは相当お安くなります。

クックパッド等のレシピサイトでも色々な釘煮のレシピが掲載されいるから、お料理好きな方は是非チャレンジしてみて、オリジナルなイカナゴの釘煮を作ってみてくださいね♪

2017イカナゴ漁解禁はいつ?

さて、そんな美味しいイカナゴ漁の2017年の解禁日はいつくらいになるでしょう・・・。

ちなみに昨年2016年は3月7日でした。例年、2月末くらい(2015年:2月26日、2014年:2月28日)には解禁となるのですが、2016年は潮の流れや水温の関係で生育が遅く解禁日も非常に遅れたようです。また漁獲量も非常に少なかったので価格面でも大きく影響しました。

出典:http://livedoor.blogimg.jp/sura1515/imgs/b/8/b8d9e690.jpg

出典:http://livedoor.blogimg.jp/sura1515/imgs/b/8/b8d9e690.jpg

イカナゴの解禁は兵庫県立水産技術センターというところが発表するのですが、2016年末から2017年初頭にかけてイカナゴ親魚の大きさや量を調査しているのですが、その結果昨年のデーターよりもやや低めになっています。

2017年もひょっとしたら解禁日が遅れたり、漁獲量もすくなくなるかもしれません。

こればっかりは人的に操作することができず、自然に任すしか仕方がないのですが、なんとか大きく且つ沢山育ってほしいです。

2月中旬頃には第一次の漁況予報がでるので注目です!

現段階の2017イカナゴ漁解禁日は、昨年と同様に3月上旬くらいを予想しています。

スポンサーリンク