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山形芋煮会フェスティバルは有料席がおすすめ!重機で作る芋煮?!

      2016/07/29

秋といえば食欲の秋、各地で収穫祭などグルメなイベントが行われていますが東北の秋と言えば芋煮会フェスティバルです。

出典http://www.city.shimotsuke.lg.jp/ct/image000024800/imoni2.jpg

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芋煮会フェスティバルとは川原にて皆で鍋を囲むにぎやかで楽しい集いです。

昨今では九月になると全国ニュースでも必ず話題となる山形の芋煮会フェスティバルは大型重機を活用したダイナミックな調理法でも有名です。

今日は秋に一度は訪れてみたいイベント、芋煮会フェスティバルについてまとめました。

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☆芋煮とは…

芋煮とは、牛肉、里芋、こんにゃく、ねぎを主な材料とし、醤油で味付けをした鍋。

すき焼きを連想させる味付け(醤油+砂糖の甘さ)が特徴です。(とはいえ、そんなに甘くはありません)

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東北地方、特に山形県の郷土料理。

※山形県内陸の芋煮は醤油ベースの味付けで、庄内地方の芋煮は味噌ベースになります。

☆2016年、芋煮会フェスティバルの詳細情報

2016年の山形名物日本一の芋煮会フェスティバルは9月18日(日)に行われます。雨天決行です。

セレモニーが9時ごろから、芋煮配布開始が11時ごろからの予定となっています。

このイベントの醍醐味ともいえる大鍋の芋煮を確実に食べるためには一枚300円(予定)の芋煮引換整理券を入手しましょう。

さらにこのイベントではただ食べるだけではなく、大鍋に重機から材料が投入されるダイナミックな演出も見ものなので、芋煮が作られる過程を見られるよう、なるべく早く到着されることをお勧めします。

場所は毎年恒例、山形市の馬見ヶ崎川の河川敷、双月橋付近です(住所…山形県山形市緑町4)当日の山形市内は大混雑が予想されるため、車での直接会場への来場はできません。

1300台用意されている臨時駐車場に車を停め、駐車場より有料シャトルバスにて来場可能となっています。

また例年、芋煮を食べるためには引換整理券が必要となります。8時半から整理券販売所にて300円で販売され、番号が記入してありますので、指示に従って引き換えに行く、という流れになっています。

 出典http://static.tsunation.club.s3-website-ap-southeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/1.jpg


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芋煮会フェスティバルでは直径6メートルの大鍋で3万食もの芋煮がいっぺんに調理されます。

材料もケタ外れの量で、3トンの里芋、1.2トンの牛肉、こんにゃく3500枚にネギ3500本、蔵王の水6トンにしょうゆ700リットル、日本酒50升に砂糖200㎏…これを6トンのナラ材で炊き上げるという、想像を超えたスケール感が何よりの魅力です。

カレーも豚汁もたくさん作ったほうがおいしいのと同じように…これほどたくさんの量を作るとなると考えるだけで食欲わいてきますね。

しかも、里芋も牛肉もこんにゃくも山形産です。

地産地消でここまでのフェスティバルができるという点でも日本一のフェスティバルといえるのではないでしょうか。

また、材料の投入には、新車の重機が使われます。食材がダイナミックに鍋に投入される様子を見ることも醍醐味です。

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☆有料席もあります。

のんびりとフェスティバルを楽しみたい方には、予約制の「芋煮茶屋」がお勧めです。

有料席は午前午後の入れ替え指定席で、中学生以上前売2500円、当日残席があれば3000円で、しょうゆ味と味噌味両方の芋煮と月山自然水のセットがつき、しょうゆ味芋煮はお代わり自由です。

その他、山形名物の玉こんにゃくやワイン、ビールやお土産ものの販売もありと、ゆったりと過ごすこともできます。

いかかでしたか。

食欲の秋、ぜひこの機会に山形の郷土料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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