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流行前に知っておきたい型別でみるインフルエンザ情報と予防法とは

      2016/08/19

毎年流行するインフルエンザ。できれば毎年かかりたくないと思っていても流行はなかなかとめることができませんが、インフルエンザについて少しでも知識を持っていれば対処も早くできますし治りも早いです。

出典:http://shimonagaya.com/CDPE010.gif

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今日はインフルエンザについてまとめましたので参考にしてみてください。

インフルエンザの症状は型があることをご存知だと思います。

インフルエンザは「A型」「B型」「C型」の3種類に区分されます。毎年予防接種の季節になるとどのタイプが流行するかを専門と家が予測して、予防接種用のワクチン製造がおこなわれます。

また、実際にどの種類が流行しているのかは厚生労働省より発表があり、冬場になるとニュースなどでもよく流れています。

それぞれのタイプごとに、それぞれどういった特徴や違いがあるのかをまとめました。

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共通する症状とは?

まず、三種類に共通する症状は以下の通りです。

•体の芯からぶるぶる震えるような寒気や悪寒を感じる
•発熱に伴う頭痛
•咳やくしゃみ、鼻水の症状
•症状が悪化すると気管支炎、肺炎、脳症などの合併症を引き起こす危険性がある

出典:http://pds.exblog.jp/pds/1/201501/13/53/f0122653_1303344.jpg

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かかった人の体質や免疫力によって変わりますが、主に発症した症状初期はブルブルする寒気を体内に感じ、頭痛を感じることが多いです。

咳やくしゃみ、鼻水はウイルスを外へ出そうとする体の排出作用として、どのタイプにおいても見られる症状となっています。

特に共通しているのが、体調が急激に悪化していくという点です。

型別の症状

A型…38~40度の高熱になり、関節痛や筋肉痛を感じやすく、気管系(咳・ノドの痛み)の症状も出やすい
B型…37~38度程度の熱が出て、消化器系(胃痛や腹痛、下痢など)の症状が出やすい
C型…B型と同じく37~38度の熱で済む場合が多く、主に鼻水が多量に出る

出典:http://m-jidouclub.com/influimage5.jpg

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潜伏期間

3型共通して感染から発症までの潜伏期間は2日前後で、場合によっては1週間ほど潜伏します。

A型・B型・C型は流行時期が違う
A型…毎年、主に11月~2月の気温が低く乾燥した冬場に感染が多い。
B型…一定の年数ごとに流行することが多く、1年の中で11月~3月までと幅広い。A型が終わった後の春先や寒さが和らいだ2月~3月に流行することが特徴。
C型…主に冬場に多いが、通年(1年中)を通してかかる。ただし流行することはまずない。

※近年はA型が11月~2月、その後の2~3月にB型が蔓延するというケースが増えています。

またB型は過去隔年で流行していましたが、ここ数年は毎年流行するようになってしまいました。

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なぜ毎年流行するのか

インフルエンザは、「インフルエンザウイルス」に感染することで発症する感染症です。

ウイルスは一定ではなく、時間の経過や宿主によって変異を起こし、新型のウイルスが発生していきます。

AとB型はウイルスが変異しやすかったり種類が増えたりで毎年新型が生まれてしまうため毎年流行してしまうのですが、C型のウイルスは1種類のみでウイルス変異が無い為、一生のうちに一回かかれば免疫ができ二回かかることはごく稀であるため流行することはないとされています。

効果的な薬

出典:http://www.putiya.com/img/person/bussiness/hospital/infuruenza02/infuruenza05_d_04.png

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•A型、B型…リレンザ・タミフルなど抗インフルエンザ薬

C型は症状が軽く風邪と似た症状で済むため、特別な薬は存在していません。

人によっても症状が軽い場合もあるので、インフルエンザなのか、普通の風邪なのか、素人では判断しにくいこともあります。

少しでも疑いがある場合は病院で診察を受けるのがベターです。

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