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箱根駅伝2017の3連覇は確実?やはり青学は強かった【出雲2016結果】

   

季節は秋になり、いよいよ2016年の大学駅伝シーズンがやってきました。

大学駅伝には、10月の出雲駅伝(全日本大学選抜駅伝競争)、11月の全日本大学駅伝(対校選手権大会)、1月の箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)の3つが開催され、これらを総称して大学3大駅伝と言われています。

出典:http://blog.nittai.ac.jp/administration-affairs/201110/article_11.html

出典:http://blog.nittai.ac.jp/administration-affairs/201110/article_11.html

箱根駅伝は関東の大学(関東学生陸上競技連盟に加盟)しか出場することはできませんが、出雲、全日本駅伝は全国から選ばれた大学が出場し競い合います。

しかしながら、力のある全国トップクラスの高校生は卒業すると関東の有名大学からリクルート活動を受け、そのまま有力大学に入学することが多く、いずれの大会も関東の大学が上位を占めます。

そんな大学駅伝ですが、2016年の最初を飾ったのが10月10日(祝)に行われた出雲駅伝でした。

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やはり青山学院大学は強かった

優勝候補は選手層の厚い青山学院大学でしたが、やはり期待通り優勝しましたね。

完勝といっても良いくらいに見事な勝ち方でした。昨年の優勝につづき連覇達成です。

力のある一年生を配置し勢いのある東海大学に一時はトップの座を譲りましたが、焦ることなく後半見事に追い上げ、最終区間はエースの一色君が山梨学院大学の外国人留学生ニャイロの追い上げをかわして堂々の優勝でした!

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161009-00000120-nksports-spo

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161009-00000120-nksports-spo

選手の走力レベルは高いのは間違いないのですが、その力を本番で発揮することができるということ自体がすごいですね。

肉体的にも精神的にも鍛え上げているのでしょう。お見事でした!

全日本大学駅伝の予想

11月には名古屋熱田神宮から三重伊勢神宮までの8区間(106.8キロ)で市全日本大学駅伝が行われます。

出雲駅伝は6区間(45.1キロ)と3大駅伝の中で最も距離が短いことから、スピード勝負であまり差がつかないレースになります。

1区、2区で先頭集団から離れてしまうとなかなか優勝争いには加われない場合が多いです。

出典:http://www.asahi.com/articles/ASHC15TD2HC1OIPE018.html

出典:http://www.asahi.com/articles/ASHC15TD2HC1OIPE018.html

しかし、全日本大学駅伝は倍以上の距離となり、もっとも短い距離で3区の9.5キロ、もっとも長い距離で最終8区の19.7キロ走ります。

今回はスピード且つ持久力も必要になってくるのでまた違った見方ができます。

 

でもやっぱり青学?

青学の選手層は厚く、スピードだけでなくフルマラソンも社会人に負けないタイムで走ってしまうような持久力を持つ選手もいますので、この全日本の大会でもよっぽどのアクシデントがない限り優位は動かないと予想しています。

 

脅かす大学は?

毎年上位争いをする東洋大学、駒沢大学、早稲田大学はどうでしょうか・・・。

3校ともに出雲駅伝は本来の走りが出来ていなかったように思います。

各校とも主力選手が欠場したことも影響しているとは思いますが、力的にも青学よりは少し劣るかなという感じがしますし、全日本までにエースが復調してくるとまた展開が変わってくるかもしれません。

 出典:http://www.tv-asahi.co.jp/ekiden46/university/komazawa.html


出典:http://www.tv-asahi.co.jp/ekiden46/university/komazawa.html

ただ、関東の大学はどちらかといえば箱根駅伝で優勝することを中心に考えていますので、少し不安のある選手は箱根まで起用しないということも考えられますね。

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台風の目は山梨学院、東海大学か?

山梨学院大学は何といっても外国人留学生のニャイロ選手の存在です。

山梨学院大は過去にも強い留学生がいましたが、ニャイロ選手は最も力があると言われています。

恐らく距離の長い区間での起用が見込まれ、そこでタイムを稼ぐ戦略になると思います。また、その他のランナーもニャイロに刺激され力をつけてきており、出雲駅伝の成績(第2位)を考えると上位を狙っていける戦力だと思います。

出雲の第3位だった東海大学。1区から3区までスーパー1年生と呼ばれる力のある1年生を起用、4区を3年生、5、6区を2年生という若いメンバーで結果を出しました。

出典:http://tokainewspress.com/view.php?d=298

出典:http://tokainewspress.com/view.php?d=298

実は東海大学には他にも強い1年生、2年生がいます。

昨年の大会も総合5位という結果ですので、上級生の安定力と下級生の爆発力が上手くかみ合えば青学に迫る勢いを見せるかもしれません。

勝手な全日本大学駅伝の順位予想ベスト10

これまでの考察を踏まえ、独断と偏見で順位予想をしてみました。

優勝:青山学院大学
2位:駒沢大学
3位:東海大学
4位:山梨学院大学
5位:東洋大学
6位:明治大学
7位:日本体育大学
8位:中央学院大学
9位:日本大学
10位:大東文化大学

青学の強さは際立っており、優位であることは間違いないと思いまが、アクシデントは勝負の世界にはつきものですので何があるかわかりません。

各大学とも上位を狙っていますし、練習もしっかりしているのでひとつ間違えれば順位は大きく逆転することも考えられます。

当日が楽しみですね。

結果を踏まえ、次の箱根駅伝の予想もしたいと思っています。

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