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絶対得する自動車保険の入り方を知っておこう!

      2016/01/21

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マイカーをお持ちの方は多くの場合自動車保険(任意保険)を入っておられると思います。

最近はインターネットでの保険が大半を占めているようです。
ネットですぐに契約できるという点や、その保険料の安さが人気になっています。

私自身も以前は代理店経由で契約していましたが、10数年前に外資系のネット保険約してからはずっとネットで自動車保険を契約しています。

そこで今回は私の経験からより賢く保険契約ができる方法をお知らせしたいと思います。

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毎年保険会社を変えてみましょう

私が最初ネットで自動車保険に入った時は、色々な保険会社に一括で見積もりをして一番安い保険料の会社を選択しました。

そしてその後同じ保険会社で継続して契約していたのですが・・・。
ある時にふと気づきました。

保険更新時期に別の保険会社にも見積もりを取ってみようと数社に同じ条件で見積もりを取ってみたところ、別の会社の方がその時契約していた会社の継続保険料よりも安かったのです。

保険サービスの内容は各保険会社によって微妙に異なるので、一概に同じとは言えませんがほぼ同じです。

その時以降、継続の案内が来るたびに色々な保険会社に同条件で見積もりを取るようにしています。

今年の自動車保険の保険料について、今契約している会社と新しくとった保険料を画像で紹介します。

・現在契約している会社の継続保険料
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・新たに別の保険会社からとった保険料
DSC_0160

御覧のようにほぼ同じの保険内容にもかかわらず、約2400円の差が出ています。

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車種や運転者の年齢によって保険会社の得意不得意がある?

長年ネット保険での契約を経験して感じたことですが、車種や契約者の年齢によって保険料を計算するパーセントが異なるようです。

例えばA社は軽自動車は割引率が高いがRV車は低い、逆にB社はRV車の割引率は高いが軽自動車は低いというような現象や、A社は運転者の年齢が高い程割引率も高い、というような保険会社独自の計算で差が出てくるようです。

それまでの事故率等を総合的に見て保険料が算出されますので、やはり毎年継続時にはいろいろな保険会社に相見積もりをした方が良いです。

保険会社によって独自サービスがある?

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自動車保険は基本的な部分にはあまり差がありませんから、それ以外のところで差別化してオプションサービス等でそれぞれ特色を出しています。

例えば、自転車保険を付保している会社、電話だけでなく担当者と直接会って相談できるといったサービスを付けている会社もあります。

又、提携宿泊施設の割引やアミューズメント施設の割引の会員サービスに自動的に入会できるような会社もあります。

基本的に保険料と基本サービス内容を見ることになると思いますが、迷ったときはこういったオプションやその他のサービスが充実しているかどうかも確認していた方が良いです。

更にお得に保険に入るには?

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少しでも安く自己負担を抑えたい・・という方にはとっておきのおすすめ入会方があります。

一つ目は自動車一括見積を利用するということです。検索エンジンで“自動車一括見積”と調べてみると何社かでてくると思います。

車や保険内容の条件を投入することで、後日各保険会社から見積もりが届きますが、この一括見積をすることで、例えば「図書券1,000円分」とか「マクドナルド1,000円券」等の金券を無料でもらうことができるのです。

キャッシュバックではありませんが、その分だけでもお得になります。

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もう一つは少し手間になりますが、アフィリエイトを利用することです

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「アフィリエイト」とは自分のブログやホームページから商品を紹介して、注文があったらその商品販売会社から手数料をいただくというものです。

この商品の中に先ほどの「自動車保険一括見積」があり、この見積依頼を行うことで手数料が入ります。

自己アフィリエイトと言って、自分で紹介して、自分で見積もり依頼をすることで手数料が入る場合がありますのでこれを利用します。

具体的には、アフィリエイト広告サービス提供業者(ASP)に登録して、そちらの商品ページから自ら自動車保険一括見積のサービスを受けます。見積もりだけで数千円の手数料が入ったり、更にそれで保険を契約すればもう少し高い手数料がもらえたりします。(最低支払額の設定があります)。

ここではお伝えしませんが、代表的なASPとしてA8ネットがありますので調べてみて下さい。

まとめ

自動車保険については、保険会社によっては様々なサービスがあって、単に保険料だけでは決められない要素があります。

保険料をなるべく抑えながら、あなたが“これは付保しておきたい”という部分を見て選択するようにしてください。

ともかく、同じ保険会社を継続するのではなく、様々な保険会社の料金を含めたサービス内容を見ることが大切です。