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未来のオリンピック出場を目指す中学生ランナーの戦い

      2016/01/04

今日12月20日は、全国高等学校駅伝競走大会です。

その高校駅伝ほどメジャーではありませんが、その下の中学生たちが競う全国中学校駅伝大会が12月13日に山口県で開催されました。

中学生の場合も、各都道府県から代表校47校と開催地の山口からもう1校の合計48校で競われました。

中学生なので、すべてが陸上部員とは限らず、サッカー部とか野球部とかに所属していて、持久走が早い学生が集まって出場している学校も多いようで、これをきっかけに高校から陸上部に変わるランナーも多いそうです。

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箱根駅伝に出場しているランナーでもそういった経歴を紹介される場面がありますよね。

中学生の場合は高校生と比べて走る距離は短く、男子はひ一人3キロの6区間、合計18キロの距離、そして女子は3キロ2区間、
2キロ3区間の合計5区間、12キロで競われました。

男子の優勝は群馬県代表の富士見中学、2位が栃木、3位が千葉、という順です。

上位に入賞するには3キロだいたい9分台前半から9分半位で全員が走らないと難しいようです。
全員そろえるのは難しいでしょうね。

一方、女子は京都桂中学、石川、群馬の順です。女子は3キロ10分前後、2キロ7分前後が入賞レベルです。

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自分が中学の頃1500メートル大体5分弱で走っていて学校内では早いほうでしたが、こうした全国レベルと比べると全く通用しないレベルで、そう考えると相当早いです。

このまま陸上を続けてもらって、高校、大学と徐々にレベルを上げて、オリンピックに出るようなすごい選手に育ってほしいものです。