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蚊の発生時期はいつ頃?超簡単で蚊に刺されないための方法とは?

      2016/04/03

蚊といえば夏のイメージがありますが、実際はもっと早い時期に蚊は発生しています。

その年の気温や湿度、場所等によって蚊の発生は左右されますが、いずれにしても蚊に刺された時の不快感はなんとなく嫌ですね。

蚊

一旦かゆみを覚えると患部を掻き続けて炎症を起こしてしまうこともあります。

そこで、蚊の発生時期を知り早めに蚊に対する対策を打つために、蚊の生育知識を覚えておきましょう。

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蚊が最も元気に活動する時期は?

蚊は花火とか夏のキャンプの時期によく出るイメージを持っている方が多いと思いますが、実はもう少し早い時期の4月末ぐらいから蚊は活動を開始し、夏が過ぎても寒くなる前の11月くらいまで、想像以上に長い期間生き続けます。

蚊が最も活発になる条件が22、3度~30度前後の気温条件なのですが、最近の気温温暖化により暑さの期間も長くなっているので、それに比例して蚊も長く生きています。

逆に30度を超える猛暑の場合は蚊の活動は鈍化しあまり血を吸われることは少なくなります。

蚊はどのくらい生きるのか?

蚊ってどのくらいの期間生きているのか知っている方は意外と少ないようです。

実際、蚊が成虫になってから約3週間程度生き続けるそうです。

人の血を吸って生きていると思いがちですが、実は植物の密を吸いながら生きています。

人間の血を吸うのは雌の蚊で、血を吸うと卵巣が発達して卵が生まれるのだそうです。

蚊にさされ

又、1回産卵すればそれでおしまいと思っていましたが、産卵してすぐ血を吸って再度卵を産みます。

生きている3週間の間に4~5回程産卵するので、夏場の蚊がどんどん増えていくことになります。

 

蚊に刺されない5つの対策

1)蚊を家に入れないこと

蚊の侵入経路は窓が最も多いので、窓周辺につりさげ式の蚊専用の防虫剤を利用したり、網戸に虫よけ剤を吹き付けたりして、蚊を侵入口に寄せ付けないようにすることがポイントです。

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又、人の身体に付いたまま侵入することも多く、玄関から家に入るときは身体やバックなどの持ち物を軽く払って、且つ素早く家に入ることも必要です。

 

2)臭いの元を断つ

蚊は汗のニオイを好みます。

身体を常に清潔に保つことが必要ですが、夏場に汗を書いた時は専用のウェットティッシュなどを使って汗を拭きとるように心がけます。

特に汗かきの方は足のニオイにも注意してください。蚊は足のニオイを好むとも言われています。

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3)肌の露出を抑え、且つ黒い服は着ないこと

蚊から身を守るためには、真夏であってもロングTシャツや長ズボンを着用することも対策の一つです。

又、蚊は黒っぽい色によって来る傾向があるので、黒や紺の服を着ずに明るい色の服を着るようにしてください。

 

4)扇風機を上手く利用する?

意外ですが、扇風機を使って蚊に刺されない対策を打つことができます。

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蚊は自分で飛ぶ力が弱く、扇風機による微風であってもその感覚が鈍るので効果的です。

夏にキャンプに行かれる場合は電池式の携帯扇風機でも効果があります。

 

5)そもそもですが、蚊の良そうな場所は行かない

当たり前の話ですが、蚊は水辺や湿気の多い場所や草むらに多く生息しますので、こういった場所には近づかないことが賢明です。

又、夜明けや夕方は特に蚊の活動が活発になるじきなので、この時間の外出は控える方が良いです。

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蚊に刺されてしまった時はどうする?

蚊に刺されるとかゆみが発生しますのでついつい掻いてしまいがちです。

そうすると皮膚の炎症がひどくなって傷口に細菌がつい化膿する場合もあります。

蚊に刺されたらまず患部をきれいに拭き取り、氷水や冷水で冷やすことをお勧めします。

皮膚が冷える血管が収縮するのでかゆみも治まることが多いです。

そのあとに市販の虫刺されの薬やかゆみ止めパッチを貼付することもおすすめです。

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