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コレを知っているだけで冬の感染症が激減した?おすすめ予防対策

      2016/01/21

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冬の感染症といえば、インフルエンザ、ノロ・ロタウィルスによる感染性胃腸炎等があげられますが、毎年のことですが全国的に流行ります。

基本のうがい、手洗いやインフルエンザ予防接種をして対策はしているものの、罹るときは罹ってしまいますね。

完璧な予防法は無いかもしれませんが、できるだけ健康に冬を過ごせるような予防策があれば是非取り入れたいものです。医療費出費も大きいです。
そこで、冬の感染症についてのポイントについて調べてみましたので参考にしてください。

そもそも何故感染症が流行るのか?

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冬は空気が乾燥するというのは知られていますが、病気のウイルスの水分が蒸発することで空気中にウイルスが浮遊して人から人に伝わりやすくなります。

又、ウイルスは低温で湿度が低い冬は長く生息しますのでそれが人に感染する可能性も高くなるのです。

又、冬場は体の新陳代謝が悪くなるので、病気に対する免疫を活性化する細胞の力が低下しますから、抵抗力自体が下がり感染しやすくなります。
特に、感染経路であるのどや鼻、気管支などは、本来ウイルスの感染を防いでくれる粘膜も乾燥して感染を起こしやすくなります。

感染症予防に必要な3つのポイント

①免疫力を付ける
②感染経路を自ら断つ
③抵抗力をつける

この3つのポイントは一般的に言われていることですが、実はこれをしっかりやっている方は非常に少ないです。

“やっている”と思っていても、実際はできていないことで感染しやすくなるのです。

この3つのポイントをキッチリと怠らずに心がけてやるようにすれば冬の感染症にかかることなく元気に過ごすことが可能です。

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①免疫をつける

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ますは、予防ワクチン接種を受けるということです。
インフルエンザワクチンはもう一般常識ぐらいに知られていますが、あと肺炎球菌ワクチンやロタウィルスワクチンの予防接種もあります。かかりつけの先生や専門医に一度聞いてみてください。

又、インフルエンザ予防接種のように、接種してから抗体ができるまで2週間ほど時間もかかりますので、流行前に受けることに注意してください。

②感染経路を断つ

冬の感染症の感染経路はほとんどが口腔からです。
ですので、手洗いとうがいを徹底的に行うことで感染しないようにすることができます。
しかし多くの場合これがしっかりできていないのです。

外出時のマスク徹底、帰宅後の手洗いとうがい(手先だけでなく指の間から肘まで石鹸を使って)は必ず行ってください。

先述した通り、感染症は乾燥した空気に強いので、冬期のお部屋内は加湿器を使って適度な湿度(50~60%が理想)に保つことや、2時間に1回程度は窓を開けて喚起することも大切です。

冬場はお部屋の中に洗濯物を干すのも適度な湿度をつくるのにおすすめです。

③抵抗力をつくる

免疫力を作るのと同時に体力もつくることが大切です。

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体力があると病原菌の侵入を防いでくれますので感染症にもかかりにくくなります。

なかなか寒い日に運動するのはおっくうになりますが、ウォーキングやジョギング、軽い体操等の運動を定期的に行って強い体をつけるように心がけてください。

その他の感染症にも注意

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風邪やインフルエンザ、ノロウイルス等の感染症以外に、最近特に多くなってきたのが「RSウイルス感染症」、「溶連菌感染症」です。

「RSウイルス」・・・咳や鼻汁・鼻づまりなど呼吸器症状を引き起こす
「溶連菌感染症」・・・発熱や激しい咽の痛みなどが現れる

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これらは乳幼児がかかりやすい感染症ですが、大人でも感染する場合があり、もし大人が感染すると、重症化してとてもつらい症状がでるので注意が必要です。

これらも手洗い、うがい等で予防が可能です。