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簡単!プランターでできるミニトマト。美味しい夏野菜の作り方

      2016/01/29

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手軽に家庭菜園を始めたいというあなたにおすすめの情報です!

まずは、4月に種をまいてトマトやキュウリなどの美味しい夏野菜を育てていくのがいいと思います。

夏野菜は初心者でも比較的簡単にできますし、しっかりした苗を成長させると身もどんどん大きくなって収穫量も多くなります。

自分で育てた野菜は格別ですし、プランターでも簡単にできるものが多いので是非チャレンジしてみて下さい。

【プチトマト】

プチトマトはとても簡単にできます。
プランターでも全く問題ありません。

プチトマトは害虫にも強く、一株からひと夏で何十個も収穫することができます。

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特に苗から育てるのは簡単で、種類にもよりますが安いもので1株苗30~50円程度で販売されています。
種からだと一袋100~200円程度で上手く育てると何株も成長させることができます。

ミニトマトを植える時期は4月~5月ぐらいが一番いい時期で、早ければ6月下旬から上手く成育すれば10月ぐらいの長期間収穫することが可能です。

プランターで育てる時の注意点

ミニトマトをプランターで育てる時の注意点ですが、なるべく大きいプランターを用いるということです。

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ミニトマトは小さいプランターでも育ちますが、結構根が張りますのでなるべく大きい器の方がより大きく美味しいトマトができます。

初心者がやりがちなのが、水のやりすぎです。
水をやりすぎると身が膨張し太陽の光によってそれがはじけて身が割れてしまいます。

又、肥料をやりすぎるのもよくなく、枝や葉が成長しすぎて実がなりません。

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苗の選び方

苗からトマトを植える場合、苗の選び方にも注意が必要です。

・茎が太くまっすぐに伸びている
・茎の節の間隔が狭い
・葉の色が濃く、大きく広がっている

この3つのポイントを見るようにしましょう。

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ミニトマトの育て方

ミニトマトを育てる時に覚えていてほしいのは、

①脇芽をつむ、②水は毎日やってはだめ、③肥料はつぼみができてから。

この3つのポイントを守ってください。

ミニトマトを植えたものの実がならない、腐ってしまった、という事象は①~③が原因によるものがほとんどです。

トマトはもともとあまり栄養がなくて乾燥した土であっても育つ食物ですので、やりすぎは禁物です。

水やりの頻度

水やりの目安は葉の状態を見ることです。

葉がしおれていると表面の土もカラカラに乾いているはずです。

その時に水をたっぷりやりましょう。乾燥ぎりぎりまで水をやらずに、乾いたところでたっぷり水分を補給する、
これを繰り返すことで甘いトマトができます。

脇芽をつむ

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トマトが大きくなると葉っぱの付け根からいくつもの葉っぱ(脇芽)がでてきます。

この脇芽を放っておくと、それに栄養分が分散されるので苗の成長が悪くなり、実が付きにくくなります。

日々成長を見ながら、脇芽が出たら取るように心がけることが大切です。

肥料の追加

 

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肥料を与えるタイミングを間違えるとこれも逆効果になる場合があります。

肥料をやる目安としては、一つ目の花房(つぼみの束)が緑から黄色になる頃です。

トマトの苗自体からは少し離れた場所に肥料をまいて土を耕してまんべんなく散らすことがポイントです(あまり近すぎると逆効果です)。
2~3週間に1度のペースで結構です。

まとめ

栽培が簡単で収穫量も多いミニトマトは、家庭菜園の初心者にオススメです。

病気や虫害もつきにくいですし、定期的にチェックする事で事前に防ぐ事は可能です。

是非チャレンジしてみてください