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初めて献血される方へ。痛くない?怖くない?

      2016/01/21

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献血に行かれたことのない方は、「血をたっぷり抜かれる」、「献血中痛みがあるのでは」という負のイメージはありませんか。

私は年に4回ほど献血していますが、気分良く何の問題もなしの状態で行っています。

それ以上に、「自分の血が誰かの役になっていると」いう気持ちが強く、定期的に欠えkセンターに足を運んでいます。

もしあなたがまだ献血したことがないのなら、是非一度献血を経験してみてください。その行為は癖になるかもしれません。

誰でも献血ができるというものではない

献血は血を抜くという行為ですから、どんな方でも献血できるというものではなく、ある一定の基準があります。

まず行く前に自分で判断できる基準が年齢や体重です。

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献血には全血献血と成分献血の2種類があります。
・全血献血・・・血液中の全ての成分を献血
・成分献血・・・血小板や血漿等の特定の成分を献血し、赤血球は体内に戻す。

成分献血の方は体への負担が軽いので、初めて献血される方はこちらの方を選択するほうがいいかもしれません。

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また、200ml全血献血の場合は、16歳になれば高校生も献血が可能です。いずれにしても体重の基準を超えていなければならないので痩せすぎ方は断られる可能性もあります。

献血前の検査で断られる?

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献血前には、健康状態の質問、問診、血圧測定が行われます。

その後血液を採取しヘモグロビン濃度や血液型の判定が行われますが、これらの事前検査の結果、献血を断られる場合があります。

①当日の体調不良、睡眠不足、食事摂取できていない場合等
②薬(頭痛薬、風邪薬、睡眠薬等)を飲んでいる場合
(ビタミン剤や胃薬等は問題ないようですが献血当日は服薬しないでください)
③24時間以内に予防接種を受けた方(ワクチンの種類によってことなります)
④血液の比重(血液の濃さ)が足りない
⑤最高血圧が90mmHg基準以下の場合
⑥その他
妊娠中の方、心臓病などの特定の病気にかかったことのある方、6カ月以内にピアスの穴・いれずみを入れた方、3日以内までに出血を伴う抜歯等をした方、海外旅行帰国後4週間以内の方等。

献血は痛くない?怖くない?

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全血献血は注射針から機械を使ってゆっくりと血を採取します。

最初に血管に注射しますが、この時にチクッと痛みを感じる程度でその後献血中の痛みはありません。
注射時の痛みも看護師さんの腕によって左右されます。

人によって異なりますが、200mlの場合で5分程度、400mlの場合で10分程度で終了します。

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献血している方の手のひらを時々グー・パーで動かすと、血液の採取がスムーズに行われ時間も早くなるようです。

成分献血の場合、必要成分だけ採取して残りの血液は身体に戻すということで、細菌の感染を気にされることがありますが、採血針や採血バッグは当然一人一人新しいものを使いますからそういった危険性はありません。

献血はリラックスルーム?

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献血センターにはジュースやお茶等の自動販売機が設置しており、自由に無料で飲むことができますし、クッキーなどのおやつも置いてあります。
雑誌やマンガもあるので、ちょっとした喫茶店気分でリラックスすることができます。

献血が終わった後はすぐに動き回ることはダメですので、ゆっくりと休憩しましょう♪

又、献血中は、ジュースを飲んだり、献血台にあるテレビを個別で見たり、雑誌を見たりできますので、思っている以上にリラックスしてできますから安心してください。

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まとめ

簡単にできる献血は社会貢献としても有意義です。

又、年末や寒い時期になり血液不足になると、献血用のバスが街中に出てきたりしています。

バスでも同じ要領で献血ができますが、初めてされる方は献血センターにいかれる方が良いと思います。