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風邪のにご用心!季節の変わり目に行いたい5つのポイントとは?

      2016/09/08

季節の変わり目になると、のどが痛くなったり、咳が止まらなくて辛いことはありませんか?

私は、急に寒くなると、咳が出るのが悩みでさまざまな方法を試してきました。

出典 http://1.bp.blogspot.com/-AvK6yCAhzhI/UOJXuYc9OtI/AAAAAAAAKIk/OUFl8MOwGNY/s180-c/virus_seki.png

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今回は、のどのケアや、咳の対策についてご紹介します。

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うがいをする

外から帰ってきたら、うがいをする人は多いのではないでしょうか。

20秒以上するとか、うがいの専用液でうがいをするとか、お茶でうがいをするとか、それぞれ工夫されていることでしょう。

シンプルに、水でガラガラうがいをするだけでも、効果的です。

帰宅してすぐにするのがポイントです。

出典 https://2.bp.blogspot.com/-uA2unFwUeg0/V4SBGtqHhxI/AAAAAAAA8R8/rcQxAPRJFVE4I0j5ugZXFIRhxcMpX0UGwCLcB/s180-c/ugai_woman_garagara.png

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鼻うがいをする

咳が出る原因はさまざまですが、鼻水がのどに落ちてきて咳が出ることもあります。

そんな時は、鼻うがいをするとすっきりしますよ。

 

鼻うがいの方法

ぬるま湯に塩を少々溶かし、片方の鼻に入れ、もう片方から出します。
食塩水を入れる容器は、洗面器やコップ、ボウルなどがいいですね。

鼻に入れる時は、もう片方の鼻は押さえ、息を止めて飲み込まないようにするのがポイントです。

食塩と水の割合は、水1リットルに対して、食塩9グラムがおすすめです。

体液の浸透圧と同じ割合なので、鼻に入れた時に痛くなりにくくなります。

冷たい水よりは、ぬるま湯の方がやりやすいです。

回数は、3~5回が目安で、食塩水を鼻からしっかり出してから、軽く鼻をかんで終了です。

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注意点

鼻うがいをしている時に、食塩水を飲み込んでしまうと、中耳炎になる危険もあるので、慎重に行ってください。

また、鼻になんらかの異常が感じられる時は、医師に相談されるのをおすすめします。

 

保湿をする

マスクをしたり、のど飴をなめたり、水をこまめに飲んで、なるべくのどが乾燥しないようにすると、のどのイガイガが軽減されます。

お風呂に入った時に、ゆっくり湯船につかって蒸気に当たったり、加湿器を使用するのもいいですね。

部屋の掃除をする

部屋の中のホコリが原因で、咳が出ることもあります。

タンスなどの家具や、エアコンなどは特にホコリがたまりやすいので、マイクロファイバーのモップや化学ゾウキンなどでまめに掃除するといいですね。

ホコリが立ちにくいのでおすすめです。

緊張を和らげてストレスを解消する

著者の体験ですが、緊張をしたり強いストレスを感じている時にも、咳が出ることがあります。

ゆっくりと深呼吸をしたり、ストレッチをしたり、その場から離れたりして気分転換をすると、咳も落ち着きました。

 

医師の診察を受ける

 出典 https://4.bp.blogspot.com/-BaZDaMU3HQ8/V2ucHyEFmpI/AAAAAAAA7vk/H_ebgPjwaVAu56sSBPmgCY_r-x50v-3BQCLcB/s180-c/monshin_women.png


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色々な対策をしても、咳が改善されない時には、迷わず受診されるのをおすすめします。

著者は、咳がひどくなり、声が出なくなった時に耳鼻科を受診したところ、声帯炎と診断されました。

蒸気で出てくる薬を吸入し、併せて服薬もしていたら、1週間ほどで回復しました。

自己判断で、放置していると悪化することもありますので、良くならない時は、早めに医師に相談してください。

まとめ

著者は咳が出やすく、静かな場所に居る時に限って咳が止まらないことが多々ありました。

その状況になるのが怖くて緊張して、余計に咳が出るという悪循環に陥っていたのです。

しかし、ある時から咳は出るものだと開き直ったら、不思議と咳が出る回数が減ってきました。

それでも、咳が出た時のために備えて必ず持っていくものは、厚みのあるハンドタオルです。

もしも咳が出ても、タオルで口を押えれば、音は小さくなります。

そして、水を必ず持ち歩いて、のどが少しでもムズムズし始めたら飲むようにすると、咳がひどくなるのが抑えられます。

今回ご紹介した内容が少しでもお役に立てれば幸いです。

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