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子供の耳掃除はどうしたらいい?耳掃除のペースとやってはいけない事

      2016/05/01

夏も本番にさしかかり海水浴、プールなど水遊びの機会が増え、また毎日汗をかくことでママが気になるのは子供の耳掃除です。

出典http://up.gc-img.net/post_img_web/2013/02/i7uBPgNKmCNzVlI

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幼稚園や小学校でもこの時期になると耳掃除をして清潔に保ってください、なんていわれることもあります。

でも子供の耳の穴はとっても小さくてお掃除はしたものの本当にきれいになっているのか…不安も多いですよね。

そんな時は無理にお掃除しようとせずに耳鼻科に連れていくことをお勧めします。

そこで今回は子供の耳掃除をすることのデメリットを3つ挙げてみました。

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綿棒では取りきれない

出典http://www.kamimura-jibika.or.jp/topics/images/ear_cleaning_02.jpg

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子供の耳は大人に比べて小さいため、綿棒では入れるだけで耳をふさいでしまい耳あかを外へ掻き出すことが困難になります。

もっとも危険なのは綺麗にしているつもりが実は耳あかを奥へ奥へと押し込んでしまっていることも…

耳が聞こえにくくなった、と言って来院すると実は奥のほうに耳あかが押し込まれて蓄積されていた、なんてこともあるそうです。綿棒は耳の穴の手前を少し綺麗にする程度の際に使いましょう。

子供はじっとしてくれない

綿棒がだめならピンセットや耳かきで…と思いますが、どちらも先がとがっていてお母さん自身お掃除するのが怖いと感じると思います。

その恐怖感が子供にも伝わるのか、見えない恐怖に子供も嫌がって動いてしまいます。

無理にやろうとすれば外耳道(耳の穴から鼓膜までの道)を傷つけてしまう恐れがあるため怖がってしまうお子さんの耳かきは特に注意が必要です

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耳掃除中の事故

出典http://d3kw9b2lsnxnex.cloudfront.net/item/500x0_55d55ba1-a76c-4649-99d0-49d80a0103f1.jpg.jpg

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兄弟がいるお家ではさらに耳掃除中の思わぬ事故にも注意が必要です。

耳掃除をしている最中に他の子供が急に飛びついてしまったり、兄弟の耳の穴を覗こうと近寄ってきた際にぶつかってしまい耳かきで子供の耳を傷つけてしまう等といった事故も少なくありません。


・耳掃除は別の部屋に移って行う
・耳掃除をしているときは周りの子供もおとなしくする

など環境を整えてから耳掃除を始めるとよいでしょう。

耳掃除をすることのデメリットをまとめてみると

・綿棒で押し込めない
・子供がじっとしない時は無理をしない
・環境を整える

こういった点でも耳掃除は無理に家庭で行わずに耳鼻科へ行くことをお勧めします。

耳鼻科では子供が診察の際に椅子に座ると看護師さんが子供の頭をしっかり押さえてくれますので嫌がるお子さんも動き回れません。

プロの手で、器具で掃除してくださるので安心で確実です。

耳掃除のペース

耳掃除は、大人は毎日する人もいれば月に一回、あまりしない人もいて様々です。

 

しかし、子供の場合は

・耳鼻科に風邪やアレルギーなどでかかった場合

・耳の中が臭ったり、子供が耳をかゆがったりした場合

・耳の穴から耳垢が見えていた場合

・お母さんが気になった場合

こんな時に掃除を行ってください。

さいごに

出典http://img05.ti-da.net/usr/hapiko/IMG_6241.jpg

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夏はプールや海水浴など水に浸かる機会が多くなります。

その前梅雨時期は耳の中が汚れやすく、湿気によって耳垢も溜まりやすいです。

夏になる前に綺麗にしておくことが必要ですので、気になる耳掃除は耳鼻科へ行ってスッキリさせましょう。

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