みんなに教えたい話題の記事を発信するブログ

知っておくと便利な豆知識や話題の情報をご紹介しています。

子供の浴衣の選び方?おしゃれな子供の浴衣と着せ方のコツ!

   

わたしが幼い頃は、夏になると特別な日に母が浴衣を着せてくれました。

普段とは違うおしゃれな格好にとてもウキウキしたものです。

あれから○○年。今度は自分が母となり娘に浴衣を選ぶ立場となりました。

そこで感じたことは「最近の浴衣ってすごい!」。

そうなんです。自分が小さい頃に来ていた古典柄の浴衣だけでなく、最近は現代チックなデザインが沢山。

そこで今回はママが娘に着せたくなる最新浴衣をご紹介します。

スポンサーリンク

 

やっぱり定番。「夏浴衣」

出展:http://item.rakuten.co.jp/sonic/922766y/

出展:http://item.rakuten.co.jp/sonic/922766y/

私が着ていたのは柄こそ違えどこのような形のものでした。

「浴衣」といえばやはりこれですよね。小さな子から大人まで着ることのできるシルエットです。

昔は「白地」か「紺地」が主でしたが、今は柄も豊富で着物のような華やかな色遣いのものも沢山出ています。

ちなみに「浴衣」と「着物」の一番の違いは、素肌に着て寝巻きにもできるのが「浴衣」、そうではないのが「着物」になります。そして「浴衣」は下に下着しか身に着けませんが、「着物」の場合は長じゅばんを必ず着ます。

そういった面からも、浴衣は和装でありながら着物より手軽に着ることができるので、普段は着るのがなかなか大変な着物のような柄を選んでみるのもいいかもしれませんね。

フリフリがかわいい「浴衣ドレス」

出展:http://item.rakuten.co.jp/sonic/rib-922725/

出展:http://item.rakuten.co.jp/sonic/rib-922725/

今ってこんなにかわいいデザインがあるんだ!と思ったのがこの「浴衣ドレス」でした。

こんなミニでしかもフリフリがついたスカートなんてこの年になったら到底履けません。

小さな子だからこそかわいいこの感じ。女の子がいるママなら一度は着せたくなりますよね。

昨年、園の行事で集まった時も女の子は「浴衣ドレス」を着ている子が沢山いました。

私はまだ娘が小さかったこともあり違うものを着せてしまったのですが、とてもうらやましがっていたので今年は早々と「浴衣ドレス」を購入しました。

想像したとおりとてもかわいくて、娘以上に私が喜んでしまったというエピソードつき。セパレートになっているので浴衣より動きやすく、着せやすいです。

スポンサーリンク

 

動きやすさを求めるなら「甚平」

出展:http://item.rakuten.co.jp/child-kansai/kansai-mp-16ss-zb-6362608/

出展:http://item.rakuten.co.jp/child-kansai/kansai-mp-16ss-zb-6362608/

夏の服装をさせたいけどまだ幼いし、浴衣は無理かなというママややっぱり動きやすさが一番!というママにおススメなのが「甚平」です。

「甚平」というと男の子のイメージがあるかもしれませんが、女の子のかわいいデザインも沢山出ています。

それに「甚平ロンパース」というものがあるので赤ちゃんから着ることができます。

出展:http://item.rakuten.co.jp/jays/jin-61-002/

出展:http://item.rakuten.co.jp/jays/jin-61-002/

こんな格好をしている赤ちゃんがいたら本当にかわいいですよね!よそ行きにもパジャマにも着ることができそうです。

でもかわいくしたいときは「甚平ドレス」

出展:http://item.rakuten.co.jp/ohkini/kjd16/

出展:http://item.rakuten.co.jp/ohkini/kjd16/

「甚平」は動きやすさが魅力的ですが、でもやっぱりフリフリに憧れるというママには「甚平ドレス」がおススメです。

こちらなら下がスカートではなくキュロットのようになっているので動きやすさも抜群!

かつフリフリのかわいさもあります。浴衣ドレスと同じくセパレートなので着せるのも楽チン。

着くずれもしないので走り回っても大丈夫。スカートよりもボリュームがあるので下にパニエを履かなくてもふんわりしたシルエットになるのも魅力的ですね!

 

さいごに

年に数回しか着ることのない浴衣ですが、だからこそ人の記憶に残るもの。

自分の子に合ったかわいいデザインを見つけて服装でも夏を楽しみましょう!

スポンサーリンク