みんなに教えたい話題の記事を発信するブログ

知っておくと便利な豆知識や話題の情報をご紹介しています。

いつから飾る?鯉のぼりを飾る時期としまう時期を知っておこう!

   

スポンサーリンク

 

5月5日は端午の節句、男の子の成長を祝う日ですね。

こどもの日として祝日にもなっていて、ゴールデンウィークの一役を担っているとも言えます(笑)

そんな端午の節句には、兜を飾ったり、鯉のぼりを飾ったりしますが、気になるのは鯉のぼりです。

家によっては早くから鯉のぼりを飾っているところもあり、そのたびに鯉のぼりっていつから飾るのがいいのか、いつまで飾っていいのか、と考えてしまいます。

そこで、実際には鯉のぼりは何時から何時まで飾るのが良いのかを調べてみました。

鯉のぼりを飾る意味

koinobori01

♪屋根よ~り高~い鯉のぼり~♪。小さい頃はよく歌いました。

さて、端午の節句、こどもの日に鯉のぼりを飾る由来ってどんなところからきているかご存知ですか?

5月5日は徳川の江戸時代に将軍をお祝いする日になっていたそうで、子供に男の子が生まれると同じ日に、“のぼり”を立ててお祝いしていました。

スポンサーリンク

 

その習慣が一般庶民にも広がり、世間で子供の日を祝うようになっていきました。

又、中国で立身出世の意味がある「鯉」をのぼりに書いて飾ったことが鯉のぼりの始まりになっています。

鯉は滝を登って竜になったという伝説があり、子供にも立派に成長してほしいという意味が込められているのです

いつからいつまで飾る?

koinobori04

3月の後半ぐらいになるとちらほらと鯉のぼりを見かける機会が増えてきますが、実際はどうなんでしょうか・・・。

実は鯉のぼりを飾る時期については正式なものはありません。

ただ、一般的には3月20日の春分の日頃から4月の中旬頃に飾るようです。
その間の天気のいい日や暖かい日に飾るのがおすすめです。

一方、片付ける日についてですが、端午の節句が終わり次第片付けるのが理想ですが、天気の加減や都合もあるので、ゴールデンウィーク連休明けか、遅くとも5月中旬くらいまでには片付けるようにしましょう。

いつまでも使える鯉のぼりの保管方法

koinobori05

鯉のぼりをしまう時、飾っていた鯉のぼりをそのままの状態でたたんで倉庫や物置に保管する人が意外と多いですが、これは避けた方が良いです。

結構価格もしますし、できるだけ長い期間使いたいものですから、キッチリと手入れした状態で保管することをお勧めします。

鯉のぼりを片付ける際は、選択洗剤を使ってつけおき洗いを行いましょう。大きな鯉のぼりの場合は、お風呂の残り湯を使って浴槽で洗うのもいいと思います。

ただ、金箔付きの高価な鯉のぼりの場合は、モミ洗いなどは避けて丁寧に汚れを落とします。

又、決して洗濯機やドライクリーニングなどでの選択は避けましょう。

洗った後はある程度水を切った(決して絞らないこと)後、陰干しで水分を乾かします。

しっかり乾くには2~3日かかりますので、天気の良い日が続くような日程を選んで洗うことをおすすめします。

スポンサーリンク

 

まとめ

鯉のぼりを飾る時期は、5月5日の端午の節句の日だけ、というものでもなく、又何時から飾る、というような決まりもありません。

どちらかといえば、飾る時期よりも、しまう時期、保管方法についてキッチリ行う方が大切かもしれません。