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電気代が一気にダウン!こたつを使って電気代を節約する法とは?

      2016/10/07

だんだん冷え込みも厳しくなるこの季節。

恋しくなるものといえばこたつですね。こたつは体も温かくするだけでなく家族団らんにも欠かせない日本が誇る家具の一つです。

出典http://www.drwallet.jp/navi/wp-content/uploads/2013/12/716beb2790263b5f5a3615b2f699645c.jpg

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こたつを選ぶポイントといえば見た目が良かったり、収納場所が不要だったりすることも大切ですが、昨今ではこたつは電気代の安さも注目されています。

なんとこたつと暖房をうまく併用すると電気代が暖房のみを使用するときに比べて2分の1~3分の1程度になります。
エアコンでは1時間あたり約10円程度コストがかかるところ、こたつの強では3.3円、弱では1.4円ととっても安く、とても魅力的です。

普通に使用しても電気代は比較的リーズナブルなこたつですが、ちょっとした工夫をするだけでさらに電気代の節約ができます。

エアコンをはじめ、電気代が高くついてしまうイメージのある暖房器具を毎年仕方ないと思いながらも使い続けていませんか。

もともと消費電力の少ないこたつですがエアコンを使用する前にまずは賢くこたつを使うだけでエアコンなしで過ごすことができるかもしれません。それだけでも大幅に節電が見込めます。

今日はこたつを賢く使って電気代の節約する方法についてまとめましたのでこの冬にぜひ実践してみてくださいね。

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①上掛け布団や敷布団を使いましょう

こたつ布団のほかに 上掛け布団と敷布団を充実させましょう。

上掛け布団は布団をはいだ時の隙間風が減り、熱が逃げにくく温度を保つ効果が高くなります。
また敷布団は床への放熱を防ぎます。

出典http://imgcp.aacdn.jp/img-a/auto/auto/aa/gm/article/5/8/8/3/5/d5.jpg

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敷布団の下には断熱シートを敷くとさらに効果的です。断熱シートはホームセンターや100円均一でも販売していますのでお手軽に出来る節約方法です。

断熱シートを使用することで上掛け布団だけのときと比べて、10~15%の節電効果にもなります。

②設定温度を「中」以下にする

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自宅にあるこたつの設定温度を一度確認してみましょう。

温度が「強」になっていませんか

温度設定は「中」でもしっかりと暖かくなります。またしっかり温まりたい方は初めの設定温度を「強」にして温めてから「中」または「弱」に切り替えるだけで、消費電力も20~30%近く減り、年間約1,000円ほどの節約につながります。

③他の暖房器具の設定温度は低めにする

出典http://img1.kakaku.k-img.com/images/energy/article/article22_1.png

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こたつに入って下半身が暖まってくると血液の循環で上半身も徐々に暖まっていきます。

部屋全体を暖めるエアコンよりも、足元など一部の場所に特化しながら、じわじわと身体を暖めてくれるこたつは、効率もよく電気代も少なくて済みますがそれでも外気に触れている上半身は多少なりとも寒さを感じるもの。

そのためエアコンやヒーターといった他の暖房器具と併用することもあると思います。

その際、エアコンなど他の暖房器具の設定温度は気持ち低くしておくことで電気代は抑えられます。

足を温めることができるこたつで、ある程度身体は暖まっているので、設定温度を下げるなど、他の暖房器具の使用を減らすことができるのも節電に繋がります。

 

④暖房器具を使いたくないなら暖かい部屋着を。

出典http://asbs.jp/image/news/5226/1/1/5226.jpeg

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ヒーターやエアコンは部屋全体の空気を温めるため空気を乾燥させてしまいます。

そのため喉や鼻の粘膜を痛めたり風邪もひきやすくなりがちです。

エアコンを極力使いたくない人はこたつで下半身を温め、上半身は温かい部屋着でしっかり全身を温めましょう。

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