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黄砂情報2016!気になる時期予報と対策を考えよう!

   

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寒い冬が過ぎて、少し暖かくなってくると気になる「花粉情報」。

花粉対策はメガネやマスク、薬などの対策がありますが、もうひとつ春の時期に気になるのが「黄砂」です。

普段クッキリ見えていた街の風景がなんだかどんよりと霞がかかった感じで、つい最近洗ったマイカーが凄く汚れていたりして、これらは「黄砂」が飛んできた事が原因で起こる現象ですね。

毎年春の時期にやって来る「黄砂」について、2016年の到来時期とその対策について考えてみました。

黄砂ってどういうものか知っておこう!

出典:http://blog.fudoukun.com/hp-mikage/2006/04/post_19.html

出典:http://blog.fudoukun.com/hp-mikage/2006/04/post_19.html

ご存知とは思いますが、黄砂は主に中国や東南アジアの内陸砂漠から飛んでくる砂です。

春の時期は雨が非常に少なく砂がカラカラに乾燥しますので、ちょっとした風で砂が舞い上がり広い範囲に移動します。

それが偏西風にのって遠く日本まで運ばれてやってくるのです。

砂が日本までやってきて生活に悪影響を及ぼすということは、近隣のアジア諸国の被害は非常に大きく、毎年何千億円という多大な被害額がでているそうです。

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2016の黄砂がやってくる時期は?

 

日本に黄砂がやってくる時期は、正確にいえば1年中ずっと飛んできているのですが、特に多いのが2月から5月くらいにかけての春の時期で、最も被害の影響が大きいのが4月になります。

この時期に多いのは、先述したとおり、暖かくなってくると風が強くなりやすいのと、雨がすくなく乾燥した砂が舞い上がりやすいためです。

今年2016の黄砂飛来時期ですが、今年は暖冬ということもあって3月中旬くらいからピークになる恐れもあり、期間も例年よりは少し長くなるかもしれません。

 

怖いのは黄砂でなくPM2.5?

黄砂が飛んでくると、空気が霞んで汚れる、洗濯物が干せない、車がすぐ汚れる、等といった生活に関する環境悪化の影響が見込まれます。

出典:http://matome.naver.jp/odai/2136295726528892501

出典:http://matome.naver.jp/odai/2136295726528892501

これらはある程度我慢できることができるかもしれませんが、それ以上怖いのはPM2.5の飛来です。

経済発展の著しい中国は化学物質PM2.5等による大気汚染の発生が非常に問題になっていますが、その粒子が黄砂と一緒に日本に飛んできています。

PM2.5は粒子が非常に小さく、肺に入りやすいので、ぜんそくとか気管支炎の発症に影響をお呼びします。特にお子さんや高齢者の方は受けやすいようですので更に注意が必要です。

出典:http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111201000155.html

出典:http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111201000155.html

 

黄砂2016の対策でPM2.5も!

黄砂の対策は、特にそのシーズンである毎年2月から5月の間は、十分その対策を打つことが必要で、同時にPM2.5の対策も行えます。

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(個人が具体的にできる対策)
マスク PM2.5の粒子は非常に細かく、普通の家庭用マスクでは通してしまいますので、対応の専用マスク(DS2、N95といった規格合格)を装着するのがベストです。
メガネ 普段メガネをかけていない方は、伊達メガネでもいいのでかけた方がいいです
洗濯物はなるべく外に干さない 天気のいい日は外に干したいですが、この時期はなるべく部屋干しをおすすめします。空気清浄機能のついた除湿機を購入するのもいいです。

まとめ

出典:http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=2712

出典:http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=2712

黄砂の時期はなるべく外出しないことが一番ですが、そうも言っておられませんので、しっかりと対策をする必要があります。

日本気象協会(tenki.jp)では、黄砂情報やPM2.5分布予測などを事前に発表していますので、これらを利用して自分が住んでいる地域の状況を確認することも大切です。