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自家栽培で春キャベツをプランターで立派に育てるためのポイント

      2016/01/21

出典:http://pinch-ha-chance.blog.so-net.ne.jp/2013-11-21-1

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キャベツを自家栽培で育てるのは難しいイメージがありますね。
特にアオムシやアブラムシ等の害虫に弱く、自家栽培ではうまく育てられないのではないかと思いがちです。

しかし、あるポイントさえ押さえて育てていけば、自宅で畑がなくてもプランターで見事に育てることができます。

自分で育てた野菜はなおさら美味しいですよ。
是非ポイントを押さえてキャベツ栽培にチャレンジしてみてください。

キャベツの種まきと収穫時期

出典:http://健康・美容・恋愛・料理.xyz/?p=66

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キャベツは家庭菜園の中でも、ブロッコリーやカリフラワーと並びよく作られているキャベツです。

1年のうち、春と夏、そして秋に植えることができる野菜で、春は早い地域で3月の中旬に種まきを行い4から5月中に収穫、夏は7月中旬に種まきし、10月頃に収穫、そして秋にまく種は9月頃に種まき、12月には収穫するような期間で栽培を行います。

中でも、特に春にまく種が収穫時期を迎える4~5月の春キャベツは、季節感とあいまって料理の具材としてのレパートリーも多く、日本人にとても好まれている野菜です。

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種から育てるか、苗から育てるか

キャベツを家庭菜園で育てる方法として

①種を購入して一から栽培していく
②ある程度大きくなった苗を購入して育てるか

という2つの選択があります。

種から育てるのは難しそうですが、初期の対応をきちんとしていけば、しっかり芽吹いてくれます。
コスト的にも苗よりも安くなりますし、なにより一から育てることの楽しみも、苗から育てるよりも魅力的です。

ちなみにキャベツの種の価格はお店によって上下がありますが、一袋300円程度で、苗の方は一株当たり100円前後です。
百円ショップでも販売されていますが、中国製がほとんどで抵抗がある方は大手の“サカタのタネ”販売しているものを購入しましょう。

種からの育て方の注意点

出典:http://gardening123.blog38.fc2.com/blog-entry-169.html

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苗まで育てるための箱(深さ6~7センチ)に用土を入れ、6~7センチの間隔で筋状に種をまき、軽く土をかぶせてそのあとに十分な水をやります。

この時のポイント①は、表面が乾かないように注意することです。
これを怠らなければ、3~5日で芽が出てきます。

2つ目のポイントが丁寧に間引くことです。

密集して込み合っているところは丁寧に間引いて栄養が散らばらないように気を付けてください。
そして本葉が2枚になりしっかりしたところで、ビニールポットに移し替えます。

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苗から育てる方法

出典http://gardening123.blog38.fc2.com/blog-entry-169.html

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種から栽培するのは少し手間だし面倒だ、という方には苗を購入して育てるのがおすすめです。

市販されている苗は、きっちりと間引いたうえで育ててきたものなので、強い苗とも言えますので成育して立派な果実になる可能性は高いです。

プランターで育ててみよう

キャベツはプランターでも育てることができますがいくつかポイントを押さえておきましょう。
ポイント①プランターは大型で深底タイプのものを選び、苗は2つ、株と株の間は40センチほど開けるようにしてください。

ポイント②用土は、赤玉土7割、腐葉土2割、バーミキュライト1割、といった配合に石灰は化学肥料を追加します。
すぐに使えるすべてが配合された家庭菜園の土が販売されていますので、それを使えば初めての方でもいい土で育てることができます。

害虫から守りましょう

出典:http://garden-vision.net/gv/gv_byogaityu01.html

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キャベツを育てるうえで最も気を付けなければいけないのが外注対策です。
特にアオムシが付きやすく、葉を食べられてしまいキャベツとして収穫することができません。

害虫対策のポイントは寒冷紗と呼ばれる、虫の侵入を防ぐ予防シートです。
細かい網目状になっていて小さな虫の侵入も防ぎます。

しかし、この寒冷紗をかける時期にポイントがあります。寒冷紗をかけるときに、苗の中に虫がいないかを確認する必要があります。

この時点でアオムシ等がついていれば、もうそのキャベツはうまく育てることはできないといえるでしょう。
一番いいのは虫がつきにくい、小さな苗の時からかぶせるのがおすすめです。

大きな果実にするには

適度な水やりが必要で、表面の土が乾いたら水をたっぷりやる、というような感じで行います。
合わせて、週1回程度の液体肥料を与えていけばいいです。

害虫に被害をうけることに気を付けて、且つ上記のような水と肥料を与えていけば、立派な春キャベツは家庭でも栽培できます。