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最悪は手術が必要!?痛い巻き爪の正しい予防と対策のポイント

      2016/02/03

出典:http://impression-seikotsu.com/blog/?cat=45

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巻き爪の方はその辛さを経験されていると思いますが、ホントに痛いし、ひどくなると歩くのもままならないような状態になってしまいます。

巻き爪は爪が指のやわらかい肉にどんどん食い込んでいく症状で、これを放ったらかしにしているとその部分が化膿して、外科手術が必要になる場合があります。

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そうなる前に、巻き爪の予防方法や、巻き爪になった初期の段階での対策について調べてみました。

巻き爪の原因とは

出典:http://jo-shiki.com/beauty/8721/

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そもそも巻き爪が起こる原因は何に起因するものでしょうか。

色々な原因が考えられていますが、その原因を知ることで自分にあった対処法や予防法ができると思います。

 

遺伝によるもの

 
もともと生まれつき爪の形が丸みを帯びて、巻き爪になりやすく、早ければ小学生の頃からその痛みに悩まされる人もいます。

 

深爪によるもの

 
爪を切る時にギリギリのラインでつめを切ってしまうと深爪になります。

深爪の状態で歩行すると、踏み込んだ時に指の肉が爪の両側を圧迫する形になり、次第に爪が丸くなって巻き爪になります。

 

つま先の細い靴を履くことによるもの

 

出典:https://fashion.nanapi.com/ja/25021

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硬い靴や先の細い靴を履くことにより発生しやすくなります。

特に女性は実用性よりもおしゃれ重視が優先してしまうので、巻き爪になる確率も高いです。

この原因による巻き爪は予防もできますし、早めに対処すると進行を止めることができます。

その他、怪我や水虫など、スポーツの影響によって巻き爪が起こる可能性があります。

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巻き爪の予防対策は?

もともと遺伝的に爪が丸い方は巻き爪になりやすいですが、日常生活の中でかなり予防の対策は可能です。

 

爪の切り方に注意

 
つめを切る時どうされていますか?

まず先端を切ってそのあとに両角を指の形に揃えるように切っていませんか?この切り方はよくありません。

爪を切るとき両角はまっすぐのまま(スクエアカット)残すことがポイントです。

又、爪は乾燥すると曲がりやすいので、爪切り後はクリーム(ボディクリームでOK)を塗ったり、ヤスリで爪を薄くするのも効果的です。

 

靴の選び方

 
巻き爪になりそうな方は、おしゃれよりも実用的なものを選ぶことが必要です。

サイズや形が自分の足にあっているかという点をチェックしましょう。小さすぎても大きすぎても爪にはよくありません。

巻き爪を予防するには、まずは靴選びが基本です。

巻き爪になってしまった場合の対策

①コットンパッキング

コットンパッキングとは、小さなコットンを爪の両側と肉の間に挟むという対策法です。

そんなのできるの?って思う方もいらっしゃるかもれませんが、お風呂を上がった後等は爪が柔らかくなっているのでコットンを詰めやすくなります。

これで痛みは相当抑えることができますが、軽度の場合や一時的な対処法になります。

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②爪テーピング

市販のテーピングを使い、爪が肉に食い込まないように、離すようにした状態でテープを巻きつけます。

巻き爪の痛みを解消することができ、継続することで爪にも癖がついて症状が軽くなってきます。

③巻き爪矯正用商品

特殊な弾力性のあるワイヤーを爪の両端に通してその力で爪を広げて平らにするという矯正法や、指に金具をつけて爪を引っ張る巻き爪ブロックというような商品が販売されています。

かなり効果の高い矯正法ですし、軽度の方はこの対策で治る可能性が高いです。

最終的には病院へ

出典:http://www.pref.ishikawa.jp/ipch/annai-17.html

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巻き爪が軽度であれば、今まで書いた予防法や対処法で解消する可能性は高いです。

しかし、痛みがひどく、肉に深く食い込んでいるような思い状態の時は、早く病院に行って治療することが重要です。

巻き爪を診てもらう専門科は基本的に皮膚科、外科、形成・整形外科になりますが、積極的に巻き爪治療を行っている病院もありますので、事前にホームページ上で調べてから行かれるのがいいと思います。

状態がひどい場合、外科手術として爪母(そうぼ)と呼ばれる爪の両側の付け根にある部分を切除する方法があるようです。

切除することで爪が生えてこなくなります。

一部取り除く場合と全てを取り除く場合があるようですが、そこは医師の判断で行われます。