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アンチフォッグをご存知?メガネの曇りをどうにかしたい方へおすすめ!

   

出典:http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1301/30/news035.html

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花粉症の季節にはマスクが欠かせません。

又、インフルエンザや風邪の予防にも効果的ですね。

ただ視力が悪くてメガネが必需品だという方にはこのマスクはやっかいものです。

そう、メガネの曇りです。最近はメガネが曇りにくいようなマスクも販売されているようですが、装着が悪いとやはりメガネは曇ります・・・。

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又、曇り止めスプレーもある程度は効果を発揮しますが、スプレーしたあと拭きすぎると効果は半減しますし、一日たてば直ぐに曇ってしまいます。

そこで、小学生の頃からド近眼でずっとメガネをかけている私が使っている商品をご紹介したいと思います。

なぜマスクでメガネは曇るのか?

出典:http://portal.nifty.com/kiji/110707145665_1.htm

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メガネが曇るケースは、冬場に外出先から暖かい部屋に戻ってきたり、電車に乗ったりする場合なんかに発生します。

つまり気温差と水蒸気が関係しています。カラっとした暖かさだけでは曇ることは少ないですが、加湿器をおいて暖房していたり、人の息が溜まっている電車内では水蒸気が多いので直ぐに曇ってしまうということになります。

マスクをしたときメガネが曇りやすくなるのは、これと同じ理屈です。メガネは冬場には特に冷たくなる一方で、マスクの下の息はとても暖かい。この温度差が要因です。

又、マスクをつけるとどうしても隙間ができます。

この隙間からメガネに呼気があたってメガネが曇ってしまうのです。

曇るのを極力防ぐには?

出典:http://www.soft99.co.jp/blog/2014/09/4274.html

出典:http://www.soft99.co.jp/blog/2014/09/4274.html

先ほどあったマスクと鼻との隙間を極力なくすようにマスクを装着することで、幾分曇りを抑えることができます。

最近のマスクは上部に針金が埋め込まれていますから、この針金を利用してキッチリと装着させるようにしてください。

しかし、この方法は時間が経つとどうしても隙間の位置が変わったり、隙間が大きくなっていきますので、完全にメガネの曇りを抑えるという方法ではありません。

その他に曇り止めクリーナーを使用することも一つの方法です

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メガネショップやスポーツ店などで購入できますが、メガネに直接スプレーをかけて浸透させた後に軽くふき取るだけで曇り止めの効果を発揮します。

拭き取るときにあまり強く力を入れてしまうと、薬剤まで取ってしまうことにもなりますし、その効果持続時間は短くなります。

私が行っているメガネ曇り防止策は?

出典:http://www.taiyomegane.com/lens/1224/

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私の友人に食品の製造会社に勤務している人がいるのですが、衛生上完全防備でマスクは四六時中装着が必要で、冷蔵庫に出たり入ったりするような仕事に就いています。

もちろんメガネをかけていることから、メガネが曇ると仕事がしづらいという状況が続いていました。

そこで色々と試してみた中で「アンチフォッグ」が一番効果があったということをその友人から聞いたことから私も使ってみたという次第です。

「アンチフォッグ」を実際に使ってみたのですが、普通のスプレーと異なり、薬剤はクリーム状ですので米粒程度をとってガラス面に擦り込みます。

2~3分経過するとクリームが乾きますので、その後メガネクロスでしっかり拭き取ります。

これだけで2日位は曇り止め効果が持続しますので、普通の曇り止めスプレーの2倍以上あるのかなと感じました。

更に2度塗り(一度拭き取ってから更に薬剤を塗りこんで再度拭き取る)をすると更に曇り止めの効果は強くなります。

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実際、冬の時期には感染予防のために、花粉症対策のためにマスクの着用を行っていますが、「アントフォッ」を使いだしてからは、曇り止め加工は週に2回で済んでいます。

メガネの曇り止めが気になる方は是非試してみて下さい。メガネ屋さんやAmazonでも販売されています。

曇り止め付きレンズはどうか?

出典:http://www.jins-jp.com/st/antifog/

出典:http://www.jins-jp.com/st/antifog/

最近はレンズに特殊な加工をして曇り止めの効果がついたメガネも販売されています。

普通のレンズに比べて5千円程高くなるようですが、使い勝手を考えるとこの選択も良いと思います。

但し、この曇り止めの効果は使い勝手にもよりますが、早くて1年、長くても2年以内には効果がなくなりますし、普通のレンズよりも傷がつきやすいというデメリットもあります。