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手続きは済んだ?運転免許証の住所変更届と自動車登録変更の仕方

      2016/03/08

新しい年度になって仕事の転勤や進学等で住まいが変わった時、色々な手続きがありますね。

その中でついつい忘れがちなのが免許証の住所変更手続きです。

変更手続きをしなくても特に大きな問題はありませんが、免許証は身分証明書になりますし、更新時の連絡は免許証記載の住所に届きますので、キッチリと変更手続きをしておく方がベターです。

免許証

出典:https://www.npa.go.jp/annai/license_renewal/home.html

引っ越し等で住所が変わったら面倒がらずに手続きを行いましょう。

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免許証の住所変更手続きはどこでしてくれる?

自動車免許証の住所変更は正式には「記載事項変更」といいます。

住所変更は新しい住所を管轄する警察署の運転免許担当窓口もしくは各都道府県にある運転免許更新センターで手続きを行います。

住所変更手続きの受付時間は各警察署、運転免許センターによって多少異なりますが、基本的には平日のみで午前8時30分~17時(昼の休憩時間を除く)の間となります。

 

平日休めないサラリーマンの方にはつらいですが、なんとか時間を作って手続きしましょう。

又、一部の運転免許センターでは日曜日も変更手続きを行っている所もありますので、新住所管轄のセンターで問い合わせてみて下さい。

変更に必要な書類

免許証の住所変更を申請するには各種届出書類の提出が必要です

免許証申請書

出典:http://引っ越しやること.biz/howto/menkyo.php

・運転免許証記載事項変更届(警察署・免許センターに設置しています)
・現免許証
・新住所を確認できる書類(発行後6か月以内の住民票)
・認印(シャチハタ不可)

(注意点)
住民票は原本しかダメな場合と、コピーでもOKの場合があります。お住まいの管轄の警察署に問い合わせましょう。

どちらにしても事前に役所に行って準備しておきましょう。

新住所を確認できる書類で住民票をとる時間がない場合は、「健康保険証+電気・ガス料金等公共料金の領収書」があれば大丈夫です。

新免許証が発行されるまでの時間

上記の書類を窓口に提出してから新免許証が発行されるまで、窓口が混んでなければ10分~20分程度でもらえます。

免許証裏

出典:http://住民票.com/?p=1639

新免許証と言っても、全く新しく発行されるわけではなく、現免許証の裏面に更新された住所が記載され警察署の印鑑が押されたものが帰ってくるだけです。

ですので住所変更だけの場合は写真を改めて撮る必要はありません。

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自動車車検証の変更はどうするのか?

参考までに自動車車検証の変更手続きについてもご紹介しておきます。

車の所有者が住所変更となった場合、車検証の変更登録という手続きにより車検証及び車両ナンバー変更が必要になります。

車検証

出典:http://11car.jp/category/toi/kensahyo.html

管轄の国交省運輸支局で手続きを行う必要があり、運転免許証の変更手続きよりも若干手間になります。

会社の異動や就学による期間限定の引っ越し等では、変更手続きをしていない方も多いです。

時折、街中で遠方の他府県ナンバーを見かけることがありますが、こういった方の車が多いかもしれません。

ただ、事故等何かあったときは車の保管場所について指摘されますので、面倒ですが車の変更登録もしておくべきです。

変更登録に必要なものとは

・変更登録申請書(陸運局に設置しています)
・手数料納付書(陸運局で登録印紙代として販売されています)
・変更の事実を証明する書類(発行後3か月以内の住民票原本)
・自動車検査証
・印鑑(認印)
・自動車保管場所証明書

費用は登録手数料やナンバープレートの交付手数料など2,500円程度必要になります。

まとめ

住所が変わった場合、免許証の変更はついつい忘れがちです。

しかし免許証は身分証明書として使いますので早めに変更手続きをしておくことが必要です。

又、自動車の登録地変更について手続きが面倒ですし費用がかかりますので、数年後には依然の住所に戻るといった事情のある方は、変更されていないのが実情です。

しかし本来は変更するべき事項ですのでキッチリと手続きを行いましょう。

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