みんなに教えたい話題の記事を発信するブログ

知っておくと便利な豆知識や話題の情報をご紹介しています。

アラサー必見!夏の日焼け後も慌てないお肌メンテ方法とは?

   

海にプールにキャンプ。夏は、アウトドアが楽しい季節ですね。

 出典 https://pixabay.com/static/uploads/photo/2016/06/14/05/17/beach-1455815__180.jpg


出典
https://pixabay.com/static/uploads/photo/2016/06/14/05/17/beach-1455815__180.jpg

でも、その後に残ったものは・・・

たっぷりの日差しを浴びたお疲れ肌です。

特に女性にとってはこのあとの手入れをきっちりしないとお肌がボロボロになる可能性も。

今回は、そんなお肌を優しくいたわるお手入れ方法をご紹介します!

スポンサーリンク

 

火照った肌をクールダウンしましょう

 出典 https://image.shutterstock.com/display_pic_with_logo/671587/671587,1287008885,8/stock-photo-photograph-of-a-shower-head-showing-drops-and-streams-of-water-ideal-concept-for-domestic-water-62951839.jpg


出典
https://image.shutterstock.com/display_pic_with_logo/671587/671587,1287008885,8/stock-photo-photograph-of-a-shower-head-showing-drops-and-streams-of-water-ideal-concept-for-domestic-water-62951839.jpg

日焼けで赤くほてり、ヒリヒリ痛い状態は軽いやけどをお越しているような状態です。

まずはお肌を冷やして落ち着かせましょう。

冷水シャワーをあびたり、水風呂に入ってクールダウンしたり、タオルで保冷材をくるんで気になる部分に当てる方法もおすすめです。

保湿がポイント

出典 https://image.shutterstock.com/display_pic_with_logo/1613594/180616040/stock-vector-the-woman-who-does-pack-180616040.jpg

出典
https://image.shutterstock.com/display_pic_with_logo/1613594/180616040/stock-vector-the-woman-who-does-pack-180616040.jpg

洗顔後の清潔な状態で、たっぷりの化粧水をコットンにとってパックしたり、美容液が配合されたマスクをするのもおすすめです。

パックの後は、肌に成分を浸透させるイメージで押さえながらなじませると、よりしっとりしたのが実感できます。

パックは長時間つけていると、乾燥して逆に肌の潤いを奪ってしまい逆効果で、3分から長くても5分が目安と言われています。

通常のパックは、週に1回ほどの使用が推奨されていますが、日焼けした後の数日は、回復のため、集中的に毎日してみるのも良いです。

潤いを補給しましょう

保湿の後は、クリームや美容液をたっぷり塗ってガサガサお肌を保護してあげてください。

著者のおすすめは、ココナッツオイル。独特の香りがありますが、口に入っても安全です。

皮膚になじみやすいから、いつまでもベタつきが残ることもなく、もっちりすべすべになります!顔にも体にも髪にもOKの万能オイルで、お風呂上りにも効果的です。

また、日焼けの後は乾燥しているのでこまめな水分補給も心掛けてみてください。

古い角質を除去しましょう

十分にクールダウンをして、肌の状態が落ち着いて来たらピーリングで角質をとってツルツルお肌に生まれ変わらせましょう。

ただ、毎日のように頻繁に行うのは、かえってお肌の負担になる可能性もあるので週に1回ほどが目安です。

スポンサーリンク

 

食べものから美肌を作ろう

ビタミン、ミネラル豊富な野菜や果物を意識的にとることをおすすめします。

キウイフルーツやアセロラはシミを抑制するポリフェノールを多く含み特に抗酸化力が強いという効果があります。

個人的な体験ですが、アーモンドやマカダミアナッツなどのナッツ類をおやつがわりに食べていたら、「肌が白い」と言われました。

食べ物で体の中からのケアも心掛けてみてはいかがでしょうか。

良質な睡眠が大切

よく眠れた翌朝は、肌の調子が良いと感じたことはありませんか。

日焼けでダメージを受けた後は、普段よりもデリケートな状態です。シーツやパジャマなど、肌に直接触れるものは、柔らかく刺激の少ないものを選んで快適な睡眠を心がけるようにしてください。

まとめ

小学生の頃、海に行って夢中で遊んで背中を焼きすぎ、あまりの痛みに寝られなかったことがあります。

その時は、冷たいシャワーをあびて、熱をさますくらいしか方法が分かりませんでした。

今なら、

・ウォータープルーフの日焼け止めを塗る。
・ラッシュガードで肌露出を抑える。
・浜辺では帽子をかぶり上着を羽織る。
・時々日陰に入って休憩する。

など色々な予防、対策方法があります。

ダメージを負った肌が回復するには時間がかかるものですから、お肌のメンテを考える前に予防することも心がけるようにしてください。

日傘、帽子、サングラス、アームカバーなどで直射日光を徹底的にガードし、日焼け止めをまめに塗りなおすこと。それでも焼けてしまったら、その日のうちにしっかり冷し、保湿することを習慣づけましょう。

 出典 https://pixabay.com/static/uploads/photo/2016/06/21/16/18/sunblock-1471393__180.jpg


出典
https://pixabay.com/static/uploads/photo/2016/06/21/16/18/sunblock-1471393__180.jpg

予防と早めのケアでいつまでも美しい素肌を!

スポンサーリンク